投資を始められないあなたへ。若い人ほどリスクを取れるって知っていましたか?

投資・節約

こんばんは!くろみつです♪

この度は「モノクロstyle」にお越しいただきありがとうございます!

今回は投資が始められない人に対して、若い人ほどリスクを取れるので、早く始めることをオススメしますよーとお伝えしたいと思います。

配当金や家賃収入という雪で作った雪玉を、若いうちから転がすことで、定年する頃には、とても大きな雪だるま(資産)が完成しますよ♪

若い時期の失敗はリカバリーできる!

サラリーマンの生涯賃金は1億5,000万から2億5,000万くらいとなっております。

ここではずっと年収400万、定年60歳、生涯賃金1億5,000万で計算します。

例えばあなたが25歳とした場合、サラリーマンとして働ける期間は残り35年です。

全財産失ったとしても、定年まで働くことで1億4,000万稼ぐことができます。

しかし、55歳で計算すると、残り5年しか働けません。金額にして2,000万です。

もちろん、1億4,000万や2,000万は全額貯金や投資にまわせるお金ではありません。

ここから生活費など様々な支出を賄う必要があります。

生涯賃金という考え方で計算すると、若い時期の失敗はリカバリーしやすく、定年近くなると失敗が許されないことがわかります。

元本が少ないと旨みを感じない

年収400万は手取りで約320万です。

月々20万の支出がある場合、年間240万。

残りを全額投資したとしても年間80万となり、国債など元本保証の商品では、投資効果はほとんど感じることができません。

1万程度のリターンしか得られず、複利効果を期待しても思った以上に増えません。

元本が少ない時期は、リスク取って投資しないと、なかなかお金が増えません。

若い時期にいくら増やせるかが重要

若い時期にリスクをとって投資して、元本を3,000万程度まで増やすことができれば、年率3%くらいの大きなリスクを取らない投資でも、年間90万のリターンが得られます。

そこに複利効果や追加投資することで、みるみる資産は増えていくのです。

投資は時間を味方につけることで、過剰なリスクを負わなくても、十分なリターンを得られます。

安全に儲けるためには、早い時期から投資を始めることが重要です。

そして、初期の段階はリスクを取ってでも元本を増やすことが重要です。

失敗も良い経験になる

なんでもそうですが、頭の中でイメージしているだけでは、本当の意味で理解することはできません。

自分が頑張って得た給料から、無駄遣いせず貯めたお金を実際に投資する。

上手く増えた場合はアドレナリンが出まくって、震えるくらい喜びます。

失敗して300万溶かした場合は人生終わったくらいの絶望を感じるのです。

しかし、失敗することで、

自分はどの程度のリスクは許容できるのか?

どのような投資が合っているのか?

など理解を深めることができます。

行動しないことが一番の失敗

失敗したらどうしよう…。もう少し待ったら暴落するかも…。

などリスクや投資時期について悩むことは大切です。

何も考えずに大切なお金を投じることは当然できませんよね。

しかし、いつまで経っても行動できず、気付いた時には50歳。

今から投資しようにも、老後のことを考えるとあまりリスクは取れない。

投資の旨みを感じることができないまま定年をむかえてしまうのです。

死ぬ時に後悔することの一つに「挑戦しなかった。」というものがあります。

誰も全財産失うような賭けをしろと言っているのではありません。

少額でもいいので、若い時期から実際に投資することで、人生が変わるかもしれません。

借金はおすすめできない

若い時期からリスクを取って投資することは素晴らしいと言ってきましたが、限度はあります。

例えばFXで海外口座を開設して、

「証拠金もってくれよ!!レバレッジ1,000倍だぁー!!」

と、界王拳のように賭けにでます。

そのタイミングでリーマンショック級の損害…。

FXや株の信用取引は自己破産できませんので、人生詰んでしまいます。

借金するようなリスクを負ってまで投資することは本当にオススメできません。

10万を100万にする投資と1,000万を1億にする投資は、同じ倍率でも別物なのです。

少しずつリスク資産の比率を下げる

オススメな投資法は

20歳から40歳くらいまでは、元本を増やせるようリスク資産の比率を高くする攻めの投資。

それ以降は、少しずつ国債などの安全資産の比率を増やしていきます。

最終的には、老後資金を確保して、残りでリスク資産を運用するという守りの投資を完成させます。

金持ちになりたいなどの願望がなければ、残りの人生を生きていけるだけの資産が確保できた時点でアーリーリタイアすればいいでしょう。

まとめ

50歳になり「もっと早く始めていたらな…。」と後悔したくはありません。

しかし、多額の借金を抱えるようなやり方はオススメできません。

若いうちは失敗しても勤労所得でリカバリーできるので、早い時期にリスクを取って元本を増やしましょう。

ある程度の元本になれば、複利の力で資産は雪だるま式に増えていきます。

失敗から学ぶことも大切なので、あなたの許容できる範囲のリスクで挑戦してみてください。

自身で決めたルールさえ破らなければ、あなたの未来は明るいでしょう。

 

僕が投資を始められたのは、この本に出会ったからです!!

僕は経済的自由を手に入れる第一歩をこの本から学びました!!

今日のところはこの辺で。
一緒に自由を掴みましょう!!