電車通勤に疲れきったあなたへ

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こんばんは!くろみつです♪

この度は「モノクロstyle」にお越しいただきありがとうございます!

今回は電車通勤をいかに快適&有意義に過ごすかについて考えたいと思います。

特急のコストパフォーマンスは悪い

毎日の電車通勤ご苦労様です。

電車通勤ってほんと疲れますよね。

僕も電車通勤なのですが、どうにか楽に通勤できないかと悩んでいました。

多くのサラリーマンは主要駅以外をショートカットできる特急や新快速を好みます。

時間を節約できるからです。少しでも早く到着すれば、その分ゆっくりできるので。

僕の場合、特急で40分、各駅停車で60分程度の乗車時間となります。

朝の20分は貴重なので、普通の感覚では特急を選びます。

その結果、同じように考える人が集まり非常に混雑することに…。

どうやら、20分早く到着するコスト(対価)は、僕の疲労やストレスのようです。

満員電車だと、痴漢冤罪の記事とか見ると怖くなりますよね…。

これが高速道路や特急券など有料の場合、現金というコストを支払うため、大型連休を除けば混雑していることは少なく快適です。

「タダより高いものはない。」という言葉がありますし、運賃が同じだからと、特急の方がお得と考えるのは賢明ではないかもしれません。

各駅停車じゃダメですか?

そこで提案なのですが、各駅停車で通勤するのはダメですか?

各駅停車は基本的にピーク時を除けば座れる可能性が非常に高いです。

万が一、乗車時に座れなかったとしても、主要駅や連絡駅で降りる人が大勢いますので、そのタイミングで座れます。

特急と反対になりますが、快適な車内で通勤できるコストは20分という僕の時間です。

しかし、ここで見逃してはいけないのが、特急に乗ったからといって、僕の1日の時間が20分増えるわけではないという事実です。

その20分を有意義に使うことができれば、コストゼロどころかリターンを得られる可能性があります。

僕の場合は朝の貴重な20分を投資することで、座って快適な1時間というリターンを得ることができるのです。

少し魅力を感じませんか?

サードプレイスにしてみませんか?

聞きなれない言葉かもしれませんが、スターバックスがサードプレイスを意識した店作りをしていることで有名です。

ファーストプレイスが自宅。
セカンドプレイスが職場。
サードプレイスはそれ以外の居心地の良い場所です。

自宅や職場で感じるストレスから解放され、ゆったりと居心地よく過ごせることが条件となります。

サードプレイスが各駅停車の車内と言われると、それはちょっと…。と思われるでしょう。

実は僕も言い過ぎかなと少し思います(笑)

しかし、居心地の良い場所というのは、慣れ親しんだ場所であることが多いのです。

出張のあるサラリーマンで例えると、いつも泊まるビジネスホテルであれば、内装やシステムなど、慣れ親しんでいるため落ち着きます。そのため、安心して振る舞うことができるでしょう。

結婚記念日にリッツカールトンのスイートルームを利用した場合はどうでしょう?

最高のサービスを受けられるのですが、めったに泊まることがないため、システムもよくわかりません。

車って自分で停めるの?鍵預けるの?

受付ってどうやるんだろう?

荷物は運んでもらった方がいいの?

なんかよくわかんないけど、これでいいのかな?と落ち着きません。

もちろん、リッツカールトンなので、そんな心配を吹き飛ばすくらい素晴らしいサービスで迎えてくださると思いますが。

そういった意味では、自宅や職場と同じくらい馴染みのある空間として、通勤電車の車内が該当するのではないでしょうか?

各駅停車であれば、空いている時間や車両を一度調べれば、だいたい安定して座れます。

問題は居心地の良い空間と感じることができるかどうかですね…。

通勤電車で何をする?

僕はスマホでブログを書くことが多いです。他にはニュースを見たり、読書することもあります。

寝たり、ゲームしたり、漫画を読んで過ごすことはとても楽しいため、1時間なんてあっという間です。

ただ僕は、通勤時間をどのように過ごすかで、人生が変わると思っています。

通勤という行為は、年間250日程度あります。一年の約7割は通勤していることになります。

毎日2時間を有効に活用できれば、年間で500時間にもなるんです。

あなたは1000時間、3000時間、10000時間の法則を聞いたことがありますか?

1000時間打ち込めばトップアマチュア
3000時間打ち込めばプロ
10000時間打ち込めばトッププロ
ということらしいです。

集中すれば、通勤電車の努力のみで、
2年でトップアマチュア
6年でプロ
20年でトッププロ
になることができるようです。

通勤以外にも頑張れば、もっと早く到達できるのです。

ゲームや漫画は大好きですが、プロゲーマーや漫画家を目指しているわけではありません。

だから毎日各駅停車に乗り、慣れないブログを書くことを続けたいと思ってます。

各駅停車サードプレイスプロジェクト(笑)

ここでは、電車内で居心地よく過ごすための工夫を紹介します。

居心地がよい環境を作るためには、不快と感じるものを排除することから始めましょう。

電車内で不快と言えば、【暑い・寒い】&【騒音】ではないでしょうか。

個別に考えていきましょう。

【暑い・寒い】
これは、電車の特性に対して、エアコンが対応しきれないことが原因です。

車内温度は古い車両でなければセンサーによる自動管理になっています。

自動なんだったら快適に調整してよと思うかもしれませんね。それでは理由を説明します。

・理由1
車内は広い空間なため、エアコンを強めにかけたとしても、効くまでに時間がかかる。

適したサイズのエアコンが装備されていても、主要駅や連絡駅では人の密度が一気に変化します。

ですので、快適になった頃には到着ということがしばしば…。

・理由2
停車駅毎に複数の扉が開くため、換気効果で外気の影響を非常に受ける。

扉が一つであれば、それほど空気の循環はされず、外気の影響はあまり受けません。

しかし、よほどのローカル線でない限り、最低でも乗り降りが別でできるよう2つは扉が開きます。(ボタン開閉は除く。)

そうなると、空気の入り口と出口ができてしまい、きっちり換気されてしまうのです。

上記問題が、特急と各駅停車ではどのように影響するのか考えてみましょう。

【特急】
人の密度が高いため、夏冬共に暑いことが多いです。間違っても冬の満員電車に完全防寒装備で乗車してはいけません。まさにサウナです。

【各駅停車】
人の密度が低いため、夏冬共に寒いことが多いです。車両によっては弱冷車の設定もあるため、使い分けてもいいでしょう。足元や座面にヒーターがある場合は冬も快適だったりします。

現代の文明では、寒いから暖かい格好をすることはできても、暑いから涼しい格好をするのは限界があります。

寒いことはある程度なんとかできても、暑いのはどうにもならないんですね。

こうやって考えると、各駅停車は寒暖調整ができることがわかります。

個人的にはモンベルのダウンブランケットが、軽くてコンパクトになり、暖かいのでいいなと思います。

フリースブランケットとかだと、結構かさ張ります。さっと羽織れるカーディガンとかもいいかもしれませんね。

【騒音】
乗客の話し声や音楽の音漏れなどです。

基本的に席が空いているのなら移動しましょう。イライラする時間がもったいないです。

経験則ですが、端の車両の方が静かな印象はあります。

耳栓をする、ノイズキャンセリングイヤホン(ヘッドホン)を使用することが非常に有効です。

ソニーのノイズキャンセリングヘッドホンがほしい…。

まとめ

特急で毎日消耗するくらいなら、各駅停車で快適に通勤しませんか?

サードプレイスと思えるくらい居心地を良くできれば、電車通勤が楽しみになるでしょう。

僕は安定してブログを書く時間が確保できるので、本当に感謝してます。

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僕は経済的自由を手に入れる第一歩をこの本から学びました!!

今日のところはこの辺で。
一緒に自由を掴みましょう!!