まだ睡眠時間を削って時間を確保しているのですか?今すぐ簡単に解決できますよ!

学んだこと

こんばんは!くろみつです♪

この度は「モノクロstyle」にお越しいただきありがとうございます!

今回は睡眠の質と時間確保について考えたいと思います。

現代人は時間がない

サラリーマンの1日をイメージしてみましょう。

6時30分:起床
7時30分:家を出る
8時30分:出社
9時00分:始業
12時00分:昼休憩
18時00分:終業
19時00分:帰宅
20時00分:夕食と風呂終了
23時00分:就寝

自由時間が3時間程度
睡眠時間が7時間30分程度
健康的でいいですね。

だいたいのサラリーマンの1日はこんな感じ…なわけない!!

通勤時間が1時間なのは良しとしましょう。

それよりも18時で帰ることができているサラリーマンがどれほどいるでしょう?

それに奥さん子供がいる場合、帰ってきて自分のペースでやることを済ませてなんてできないですし、やること終わったからといって好きなことだけできるなんてことはありません。

あなたは残業が3時間あったから今日は自由時間なしで23時に寝よう…。なんてことができますか?

僕は絶対できません!1日最低1時間は好きなことがやりたいんです。

だから残業3時間の日は1時間睡眠時間を削ることになるわけです。

睡眠時間を削る代償

好きなことを楽しむために睡眠時間を削るという人は多いと思います。

意識して削るというより、好きなことをやっていたら寝る時間を大幅に過ぎていたというパターンが多いですが…。

睡眠時間を削ったおかげで楽しめたわけですが、もちろん代償を払わないといけません。

睡眠不足による悪影響は下記になります。

・ストレス増加
・肥満リスク増加
・慢性疾患リスク増加
・事故リスク増加
・集中力低下
・記憶力低下
・意欲低下
・思考能力低下
・認知機能や判断能力の低下
・免疫力低下
・イライラする
・血圧が上がる
・朝起きられなくて遅刻する

など、たくさんあります。

睡眠不足のせいで仕事に悪影響を及ぼし、余計に残業時間が増えるという悪循環に陥る可能性もあります。

それでは、解決策を考えていきましょう。

残業せずに帰る

悪の根源は残業にあります。

定時で帰宅できれば、十分な睡眠時間を確保しても、楽しいことはできるでしょう。

・業務効率を上げる
・不要な仕事は断る
・定時で帰る人を印象付ける

これらを上手くできれば残業時間は劇的に減るでしょう。

くれぐれも、文面のまま受け取り上司や周囲の反感を買うような真似だけはやめましょう…。

会社の近くに引っ越す

いっそのこと、物理的に通勤時間を減らしてみてはいかがでしょうか?

片道1時間かかっている通勤時間を15分まで短縮できたら、1時間30分も時間が作れます。

通勤時間が長い人ほど効果的なので、ぜひ検討してみてください。

睡眠の質を上げる

あなたは睡眠の質を考えたことがありますか?

睡眠をとる目的は「疲労回復」です。

その他にも記憶の整理や定着などありますが、大きな目的は疲労回復でしょう。

同じ6時間睡眠をとるにしても、睡眠に適さない環境で寝るのと、睡眠に適した環境で眠るのとでは、疲労回復効果に差が出ることはご存知かと思います。

睡眠の質を上げたからといって慢性的に少ない睡眠時間でいいかというと違います。

しかし、少ない睡眠時間でも効率よく疲労回復する方法を知っておくと役に立つこともたくさんあります。

そこで睡眠の質をあげる方法をご紹介していきます。

・就寝前の食事を控える
(2~3時間前程度)

・温かい飲み物を飲む
(カフェインの入っていないもの)

・ぬるま湯に入る
(38度くらいのお湯に10分~30分程度)

・リラックスできる音楽を聴く
(あなたにとってリラックスできる音楽)

・毎日同じ時間に寝起きする
(休みだからってゆっくり寝ない)

・適切な室温を保つ

・部屋を真っ暗にする
(不安な人は無理しない)

・自分に合った寝具を使う
(高級だから良いわけではない)

・適度な運動
(激しい運動は×)

・ストレッチする

・アロマを炊く
(ラベンダーがオススメ)

・朝日を浴びる

・毎日同じ時間に布団に入る

・寝る前はスマホを見ない

・アルコールやタバコを控える

など、たくさんあります。

毎日同じ時間にアロマを炊いたり、音楽をかけてから布団に入る習慣を作ると、眠るスイッチが入りやすくなるのでオススメです。

レム睡眠とノンレム睡眠

レム睡眠:体は休んでいるが、脳は起きている。原始時代のような環境で、外敵に反応できるような仕組みのなごり。

ノンレム睡眠:体も脳も休んでいる。疲労回復記憶定着効果がある。

簡単にまとめるとこんな感じです。

約90分毎にレム睡眠とノンレム睡眠が入れ替わります。(個人差はあります。)

1周目と2周目のノンレム睡眠が疲労回復効果が高いとされておりますので、6時間睡眠をとれば効率が良いとなります。

ただし、個人差がありますので、7時間をベースに睡眠時間を増減するなどして、自分に合った睡眠時間を見つけると良いでしょう。

リタイアできれば…。

仕事を辞めても生きていけるようになれば、全て解決なんですよね。

好きな時に寝て、食べて、楽しんで。

ほんとそれが理想です。

あなたもセミリタイア目指して頑張ってみませんか?

まとめ

結果的に睡眠時間を削ることがあってもいいと思いますが、慢性的にならないよう注意が必要です。

睡眠の質を上げる記事を、夜更かししながら書いているようでは説得力ありませんが(笑)

良質な睡眠を取り、明日もいっぱい楽しいことしましょう!

僕は経済的自由を手に入れる第一歩をこの本から学びました!!

今日のところはこの辺で。
一緒に自由を掴みましょう!!