スーパーの安売りは本当にお得なの?

投資・節約
  1. こんばんは!くろみつです♪

この度は「モノクロstyle」にお越しいただきありがとうございます!

今回はスーパーの安売りは本当にお得なのか考えてみましょう。

ガソリン代や運賃は?

まずは移動手段ごとに金銭コストをかんがえてみましょう。

ガソリン価格はリッター130円とします。

徒歩や自転車】
ガソリン代はかかりませんが、長時間の買い物や長距離移動となると、喉が乾いたり、お腹が減って余計な買い物をしてしまう可能性が高いです。

お茶やおやつ持参ならコストはほとんどかかりません。

徒歩や自転車のメリットはエコで健康的なところですね。

バイク
最近のバイクはほんと燃費が良くなりました。

主婦(主夫)の方がよく使う原付~小型バイクなら、リッター40キロ程度が多いです。

130円で40キロ移動できるなら、1キロ3円ちょいなので、かなりオススメな移動手段と思います。

バイクのメリットは圧倒的燃費の良さや小回りが効くこと、維持費が安いことですね。

スーパーカブに箱とか付けたら無敵ですよ!!

【車】
車種によってバラツキがありすぎるので、ここではリッター13とさせていただきます。

130円で13キロ移動できるなら、1キロ10円ですね。

何件も買い物に行ったり、安いからと遠方まで行ってしまうと、近くのスーパーで済ませたら結局安かった…。という残念な結果になる可能性があります。

車のメリットは複数人乗車できること、安全なこと、積載量が多いことですね。

家族で移動なら車一択かなと思います。

電車やバス
ガソリン代はかかりませんが、運賃がかかります。

定期券範囲内や高齢者割引があるとお得です。

ただ、わざわざ電車やバスを使って買い物に行くというより、通勤の帰りとか、高齢者の方が利用されているイメージが強いです。

一般運賃で買い物に行く場合は、よほど安売りでないなら近くのスーパーで済ませた方がいいかもしれません。

電車やバスのメリットは運転免許やバイク・車を所有していなくても遠方に行けることですね。

時間はお金では買えない

僕はガソリンや運賃による金銭コストより、時間コストの方が気になってしまいます。

卵はAスーパー、肉はBスーパー、野菜はCスーパーといった具合に安い店はたいていバラバラです。

安いからと朝のオープンから順番に買い物めぐり。

帰ったらすでに13時になっていた…。なんてこともあると思います。

いくら節約できたかによりますが、自転車かバイク以外の手段だと、時給換算すると悲しくなるかもしれません。

サラリーマンの場合、休みを楽しむために使った方が有意義に感じます。

専業主婦(主夫)の場合は近くのスーパーで買い物して、平日2時間ほどパートやネット副業などで稼いだ方がお得ではないでしょうか。

働きたくないんだ!!という方はパートナーや家計とご相談くださいませ…。

「時は金なり」や「時間はお金で買えない」という言葉がありますが、お金さえあれば働く時間や買い物に行く時間を減らすことはできます。

時間がないと嘆いている人は、買い物にかかっている時間を見直されてはいかがでしょうか。

節約が趣味

そうは言ったものの、うちの奥さんみたいに「節約のため、安い物を買うことが楽しいんだ!」と、買い物自体を楽しんでいる場合があります。

限度はありますが、楽しみながら節約できることはいいなと思います。

(車の運転手兼荷物持ちとして、本音を言わせていただくと、近くの安いスーパーだけで済ませて、浮いた時間で楽しいことがしたいな…。と思ってたりします。言いませんが笑。)

不要な物まで買ってませんか?

あなたは晩御飯にカレーを作ろうと考えてスーパーに来ました。

メモにはじゃがいも・にんじん・たまねぎ・肉と書いてあります。

メモの商品が安いスーパーに来たのですが、1,000円以上買ったら卵が100円で買えると書いてあるのを発見してしまいます。

あと200円で1,000円以上になるな…。何かお買い得な商品を探して卵を買えば、オムカレーができる!

気付いたら安売りしていた半額ケーキと卵を買い物カゴにいれているのでした。

オムカレーができる上、デザートまで手に入れたあなたは、とてもハッピーな気持ちになりました。

しかし、近くのスーパーの方が節約できた事実を忘れてはいけません。

こういった衝動買いは、複数のお店をまわるほど機会ができてしまうのでご注意を。

買いだめしすぎると…

例えば、普段400円のトイレットペーパーが安売りで200円だったとしましょう。

あなたは「こんなに安いのはめったにない!」と5パック買うのでした。

いつもの半額で買えたと喜びながら家に帰ったは良いものの、ある問題に直面します。

そう、「これどこ置こう!」問題です。

確かに安いのですが、非常にかさ張るトイレットペーパー。

しかも、そんなすぐには無くなりません…。

あなたは絶望しながら、収納に入りきらないトイレットペーパーを毎日見ながら過ごすことになるのです。

安いからと買いすぎると、悲惨な目に会いますので、ミニマリストとは言いませんが、必要や物を必要な量だけ買うようにしましょう。

まとめ

節約を趣味として楽しめているなら、これからも存分に楽しんで家計を助けていただければと思います。

ただ、たくさんお店をまわると、時間がかかる割には節約効果が少なかったり、衝動買いのリスクが高くなります。

食料品や日用品の買い物だけで休みが終わってしまった…。

なんてことにならないよう、楽しい休日をお過ごしくださいませ。

 

僕は経済的自由を手に入れる第一歩をこの本から学びました!!

今日のところはこの辺で。
一緒に自由を掴みましょう!!