僕が金持ち父さんから学んだこと。あなたにだけ、こっそり教えます。

投資・節約

こんばんは!くろみつです♪

この度は「モノクロstyle」にお越しいただきありがとうございます!

今回は金持ち貧乏父さんという本から学んだことをご紹介したいと思います。

金持ち父さん貧乏父さんとの出会い


社会に出るまでは、生きていけるだけの給料がもらえればいいやと人生ノープランで出発。

結婚し、子供が産まれるごとに、自分の責任が重大であることを自覚していきました。

そして、仕事で責任ある立場を任せていただけるようになってくると、その責任に押し潰されそうになることが増えてきました。

今の仕事は楽しいですし、やりがいもあります。

しかし、定年するまで、もしくはそれ以上も働かないと生きていけないことを想像すると非常に恐ろしい気持ちになったのです。

サラリーマンとして定年まで働くなんて、当たり前という世の中です。

自分でなんとかするしかない!と気持ちを奮い立たせる必要がありました。

働く理由はお金のためですので、お金を増やす方法を探しました。

ネットで調べていると、【金持ち父さん貧乏父さん】という書籍が有名なことを知りました。

ネット上の評価は良いものから悪いものまで、かなり両極端でしたが購入してみました。

読み終えた感想は「なんで親や学校が教えてくれなかったんだ…。もっと早く知りたかった。」でした。

出会うのは遅かったですが、金持ち父さんの書籍に出会えたおかげで、ラットレースから抜け出す考え方を学べました。

間違いなく人生のターニングポイントです。

それでは、具体的に学んだことをご紹介します。

ラットレースとファーストトラック

 


【ラットレース】
勤労所得によって生活する。
サラリーマンや自営業などが該当します。

ハムスターの回し車のように同じところをぐるぐると回っているイメージです。

【ファーストラック】
ポートフォリオ所得不労所得によって生活する。
投資家やビジネスオーナーなどが該当します。

自分のポケットからは一円も出さなくても、
配当金で株を買い、配当金が増える。
家賃収入で不動産を買い、家賃収入が増える。
という好循環のイメージです。

ラットレースにいる限り働き続けないと生きていけません。

あなたは現在ラットレースを走っていますか?
それともファーストトラックでしょうか?

資産と負債


金持ち父さんの考える資産と負債とは

【資産】
私のポケットにお金を入れてくれるもの
→株 不動産 著作権や特許など

【負債】
私のポケットからお金をとっていくもの
→ローン 未払いのクレジットカードなど

金持ちになったり、経済的自由を手に入れるためには、資産を増やして負債を減らすことが重要です。

なんてシンプルなんだ!と感動したのを覚えています。

資産は現金や持ち家、負債は借金という認識しかありませんでしたから…。

勤労所得を不労所得に変えていく


金持ち父さんによると
所得には三つの種類があるそうです。

勤労所得、ポートフォリオ所得、不労所得の三つです。

この三つの違いを知ること、そして、勤労所得をポートフォリオ所得や不労所得に変えていくこと。

これこそが、金持ちや経済的自由になる方法なのです。

【勤労所得】
給料がこれに該当します。
サラリーマンの多くはこの収入を得ないと生きていけないと考えています。

【ポートフォリオ所得】
株の配当金、債券、銀行の利子などが該当します。
保有している限りは何もしなくてもインカムゲインとしてポケットにお金を入れてくれます。

【不労所得】
不動産の家賃収入、勝手に稼いでくれるあなたのビジネスが該当します。

不動産は何もしなくていいような仕組みを作るのは非常に大変です。

しかし、上手く機能した場合は、まさしく金が金を生む状態になるでしょう。

ビジネスも優秀な人材に任せることができたら不労所得になります。

【勤労所得】を【ポートフォリオ所得】や【不労所得】へ投資することで、ラットレースから抜け出すことができます。

言い換えると、サラリーマンが経済的自由を得るためには、稼いだ給料を株や不動産に投資して、配当金や家賃収入が入ってくる仕組みを作らないといけないのです。

経済的自由を得たあとは、ますます金持ちになることを目指してもいいですし、人生をのんびり楽しむことだって自由です。

重要なことなので、もう一度。

サラリーマンは【勤労所得】を【ポートフォリオ所得】や【不労所得】へ投資することで、ラットレースから抜け出すことができるのです。

僕はこの考え方のおかげで、とても救われました。

お金のことオープンにしませんか。


金持ち父さんはお金の話を推奨し、貧乏父さんは禁止したという話があります。

金持ち父さん宅では、お金の話をオープンにするから、皆がお金に詳しくなり、投資することで、より一層金持ちになる。

貧乏父さん宅では、お金の話を禁止するから、誰もお金に詳しくなることがない。だから、サラリーマンとして働く以外の選択が思い付かない。投資は危険なギャンブルだと避けるので、いつまでたってもお金が増えない。

どうするかは子供次第ですが、お金について教えてくれていれば、

サラリーマンとして定年まで堅実に働く人生。

リスクを恐れず経済的自由を手に入れて楽しく暮らす人生。

など、自分で生き方を選択できることは大きいのではないでしょうか。

僕の場合は、追い詰められたから、経済的自由を手に入れるために本気になれました。

しかし、お金について小さい頃から教えてくれてたらなー…。と思わなくもありません。

まとめ

金持ち父さん貧乏父さんシリーズの書籍に出会えたことは、僕の人生のターニングポイントとなりました。

特に大切なのは、勤労所得をポートフォリオ所得や不労所得に変えていくことで経済的自由を得るという考え方です。

この考え方を大切に、僕は頑張って稼いだ給料で米国ETFをせっせと買っています。

40歳でセミリタイアできる環境を作るために。
50歳でアーリーリタイアするために…。

 

僕が投資を始められたのは、この本に出会ったからです!!

 

僕は経済的自由を手に入れる第一歩をこの本から学びました!!

今日のところはこの辺で。
一緒に自由を掴みましょう!!