セミリタイアやアーリーリタイアがもたらす5つのメリット

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こんばんは!くろみつです♪

この度は「モノクロstyle」にお越しいただきありがとうございます!

今回はセミリタイアやアーリーリタイアのメリットを考えたいと思います。

関連記事はこちらです。

→定年まで仕事をするしかないと思っているサラリーマンが40歳で自由を手に入れる方法

体力のある若いうちに自由な時間を手に入れる

まずは「平均寿命」「健康寿命」「定年退職」+「平均まで生きるかわからない」の4点から考えてみましょう。

ちなみに健康寿命とは、思い切り楽しめるのはこの年齢くらいまでかなー?と思っていただければ。

2018年厚生労働省調べ(小数点切り捨て)によると
平均寿命(日本)女性87歳、男性81歳
健康寿命(日本)女性74歳、男性72歳
となっています。

日本の定年制度はだいたい60歳から65歳。
加えて、定年後再雇用にて働き続ける方もたくさんいらっしゃいます。

男性60歳で定年退職した場合、健康寿命の72歳まで12年となります。

再雇用などで働けば思い切り楽しめる時間がどんどん減っていきます。

あまり考えたくはないのですが、事故や病気で平均までに倒れる可能性もあります。

ですので、後悔しないように体力のある若いうちに自由な時間を手に入れるということは非常に大切なように感じるのです。

もちろん、平均以上に元気で長生きできる可能性を信じたいですが♪

お金の心配をせず生きていける


「働かざる者食うべからず」という慣用句があります。

働こうとしない怠け者は食べてはならない。食べたかったれまじめに働け!ということです。

国の影響も大きいです。

まずは良く勉強する

→良い大学に入る

→良い企業に就職する

→結婚する

→子供を育てる

→ローンで家を買う

→定年まできっちり働く

→定年後は年金で寿命を迎える

この流れが素晴らしいと教育を受けた人が多いのではないでしょうか。

それが生きる(稼ぐ)ためには働かなければならない。働かなければ生きていけないという考えに繋がっている原因の一つです。

簡単ではありませんが、不労所得(株の配当金や家賃収入)の仕組みを作ることで、働かなくてもお金が入ってくるようにすれば「お金のために働く」ということを辞めても生きていけるようになります。

原始時代でいうと、狩りをしなくても、誰かが肉を運んでくれるような状態です。

そう考えるとお金の心配をしなくていいというのは、とても安心できるのではないでしょうか。

また、嫌な仕事に対してNOと言いやすくなることも大きいと思います。

こんな仕事辞めてやるー!と、いきなり辞めるのは社会人として無しですが、限界まで耐えなくても嫌と感じることが続いたら辞める選択肢があることは心の支えになるはずです。

お金や税金、コストについて詳しくなる


サラリーマンがセミリタイアやアーリーリタイアしようと思うと、高給取り&倹約家という条件が必要です。

(高級取りの人はだいたい支出もすごい…。)

しかし、ほとんどの人はそうではありません。それでも目的を達成するには、資産運用や税金、倹約について学んで実践する必要があります。

最初は失敗もするでしょうが、痛い思いをしながら学んだことはあなたの人生を切り開く力になるはずです。

様々な稼ぎ方を知ることができる


リタイアのために学んでいく中で、お給料をもらう以外にも稼ぐ方法があることを知ります。

例えばこのブログもいつか収入に繋がればいいなと考えています。

クラウドソーシングや電脳せどり、他にもたくさんの稼ぎ方があります。(別記事作成予定)

サラリーマン辞めても別の手段で稼げるようにしておけば、セミリタイアにぐっと近付きます!

健康な生活を送ることができる


健康な生活を送るためには「ストレスを貯めない」「健康的な食事」「運動習慣」「良質な睡眠」が必要です。

しかし、残業が多い、通勤時間が長い、休みが少ない、ストレスのかかる環境など、サラリーマンであれば大なり小なり当てはまる人が多いはず。

残業続きで帰宅は遅いため、夕食は簡単なもので済ます。睡眠時間も確保できないのにストレスで眠れない、少ない休みの日は寝て過ごす。運動する元気もない。
ブラック企業のイメージはこんな感じです。

ここまでひどくなくても、ストレス、食事、睡眠、運動もバッチリだよ!という人は少ないです。

セミリタイアやアーリーリタイアすればストレスを感じる人間関係もありませんし、好きな時に食べ、好きな時に寝て、好きなだけ運動できます。

あれ?自制できない人だと怠け者みたいな生活になっちゃいそうですね(笑)

合う合わないはあるでしょうが、体が資本ですので、無理しすぎないでください。毎日お疲れ様です。

まとめ

メリットをまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。

仕事を辞めるかどうかはあなた次第ですが、自分で選択できるのは魅力的ではありませんでしたか?

一度きりの人生です。後悔しないようにいっぱい楽しみましょう!

次回はデメリットについて作成予定ですので、そちらの記事も読んでいただけると嬉しいです。

僕は経済的自由を手に入れる第一歩をこの本から学びました!!

今日のところはこの辺で。
一緒に自由を掴みましょう!!