セミリタイアやアーリーリタイアした場合のデメリット4つ

投資・節約

こんばんは!くろみつです♪

この度は「モノクロstyle」にお越しいただきありがとうございます!

今回はセミリタイアやアーリーリタイアした場合のデメリットについて考えたいと思います。

関連記事はこちらです。

→定年まで仕事をするしかないと思っているサラリーマンが40歳で自由を手に入れる方法

節約や我慢によるストレス

セミリタイアやアーリーリタイアのために、お金を貯めたり、資産運用の効率を高めるには、収入を増やして支出を減らす必要があります。

収入を増やすには、昇給昇格や副業が主な手段となります。

支出を減らすには、固定費を見直したり、贅沢や無駄遣いを減らす等の節制が必要です。

個人の目標やモチベーションによりますが、目の前にお金はあるのに使えないのは非常にストレスを感じます。

僕が一番ストレスを感じるのは、友人や同僚との金銭感覚の違いです。

飲みにいく、遊びにいく、何かを買う。全てにおいて、友人は気軽にお金を使います。

リタイアして自由になるんだ!という強い目的や意思がないと同じようにお金を使ってしまいそうになります。

僕がほしいのは金のなる木(株)です。

将来楽しむために、今を頑張るという折れない心が重要ですね。

失敗した際のリカバリーが難しい

リタイアするということは、サラリーマンとして築いてきた地位や安定収入を捨てるということです。

今まで当たり前にもらっていた給料、毎日の仲間とのやり取りもなくなります。

リタイア後に、「資金が尽きた…。」「あの頃に戻りたい」など思っても元通りに戻すことはできません。

よほど能力の高い方なら起業したり、ヘッドハンティングされたりもあります。

しかし、リタイアして10年くらい社会から遠ざかっているなら、条件を下げないと雇ってもらえない場合が多いでしょう。

失敗しないためには、元本に余裕をもつ、リタイアして何がしたいか明確にする、社会と適度な関わりを持つなどが有効となります。

周囲の理解が得られにくい

一般的には定年まで働くことが普通という感覚のパートナーや親、友人が多いです。

そんな中、いきなり40歳で「セミリタイアするわ。」なんて言おうものなら…。

かなり少数派の選択をするので、周囲の理解を得られにくいのは当然かと思います。

なぜリタイアしたいのか?どのような方法でリタイアするのか?リスクはないのか?

重要なのはしっかりと説明や話し合いを繰り返して理解を得ることです。

十分な理解を得ることで協力や応援をしてくれる人もいるでしょう。

最初から頼るようではいけませんが、一人くらいは何かあったら助けてくれるかもしれません。

急に言い出してリタイアしたら、身勝手な人、自業自得などの印象しか持ってもらえません。

役割喪失やうつ病のリスクがある


サラリーマンは様々な役職があります。平社員だって役割はあります。

退職するまでは嫌で仕方なかったとしても、いざ退職してみると色々美化されるものです。

頼ってくれる部下や同僚だっていたのではないでしょうか。

退職後も関係が続く場合もありますが、仕事をしていた時のようにはいきません。

そして、会社から与えられた役割は退職したその日から無くなるのです。

リタイアブログや体験談を見ていると、最初はやりたかったことができ、充実した生活を楽しむ様子が書かれています。

しかし、一部の人は次第に退屈さや役割喪失を感じて後悔している様子が書かれていました。中にはうつ病のようになられた人も…。

不安を煽るようなことを描いてしまい申し訳ありません。もちろん、ほとんどの人は幸せなリタイア生活を送っておられますのでご安心くださいませ。

まとめ

デメリットを書き出すと、どうにも重たくなってしまいました…。それでも僕は40歳でセミリタイア環境を作り、50歳でアーリーリタイアを達成して自由を掴みたい!!

今日のところはこの辺で。
一緒に自由を掴みましょう!!