車を買うべきか悩んでいるあなたへ。結局お得なのは〇〇ですよ!

投資・節約

こんばんは!くろみつです♪

この度は「モノクロstyle」にお越しいただきありがとうございます!

今回は自家用車とレンタル(カーシェアリング)双方の特徴をまとめてみました。
あなたにとってお得な方法を選択していただけるよう、お伝えしたいと思います。

車を利用する手段や現状

 

車を利用する手段としては
「自家用車として所有する」・「レンタカー(カーシェアリング)を利用する」
という2つの手段があります。(タクシーは公共交通機関に入れさせてください。)

持ち家 VS 賃貸 みたいな感じですね。

若者のクルマ離れというニュースや記事を見かけることが増えました。

日本自動車工業会の調べによると、10代~20代の57%が車を買いたくないと回答しているそうです。
その一方で団塊の世代の方にとっては、車=自家用車という考え方が多いでしょう。

若者のクルマ離れの原因として
若者はお金を持っていない
・交通機関の発達
・レンタカー(カーシェア)の普及
・車がステータスではなくなった(女性も簡単に運転する時代)
・運転免許証必須の企業が減った
・娯楽の選択肢が増えた
などがあります。

それでは、所有する場合とレンタルする場合のメリット・デメリットを考えていきます。

 

所有するメリットとデメリット

車を所有するメリットとデメリットは以下になります。

【メリット】
24時間好きな時に車を利用できる(緊急時に助かる)
・自宅(駐車場)⇔目的地のみでいい
・気軽に利用できる
・利用頻度によってはお得
・いつも同じ車なので感覚(間隔)がつかみやすく安全
・自分の車なので好きにカスタムできる(楽しみや合ったベビーカー設置なども)
・運転頻度があがることで運転が上手くなる
・利用ごとにレンタル料がかからない
・高級車であればステータスになるかもしれない

【デメリット】
・車体の購入費用がかかる
・維持費がかかる
・盗難リスクが高くなる
・利用頻度によっては損
・一度所有すると手放しにくい
・洗車やオイル交換などメンテナンスに手間がかかる
・乗せる人によっては見栄に金を使う人と思われるかもしれない

などがあります。

新車じゃなくても、中古車を大切にメンテナンスすれば長期間乗れます。

支出を抑えるためにも、中古車を検討してみてください。

新車を200万で購入して、車検を2回通して7年所有した場合、月々24,000円車両代がかかったこととなります。

車検や保険、ガソリン代など入れたら、毎月6万くらいかかっているのではないでしょうか。

次はレンタル(カーシェア)について考えてみますね。

レンタル(カーシェア)するメリットとデメリット

車をレンタル(カーシェア)するメリットとデメリットは以下になります。

【メリット】
状況に応じて支出を調整できる
・利用頻度によってはお得
・車両購入費用や維持費がかからない
・洗車やオイル交換などメンテナンス不要
・自宅→借りに行く→目的地→返しに行く→自宅と不便
・乗せる人によっては賢いと思われるかもしれない

【デメリット】
営業時間外は利用できない
繁忙期は利用できない可能性がある
・気軽に利用できない
・運転頻度が低いので運転が上手くならない
・不慣れな車のため事故率が多少上がる
・利用頻度によっては損
・利用ごとにレンタル料やカーシェア料がかかる
・借り物なので好きにカスタムできない
・レンタカー屋まで移動しなければならない
・乗せる相手によっては貧乏と思われるかもしれない

まとめてみると、どちらにも良さはあります。

次は家族構成による違いについて考えてみますね。

 

家族構成による違い

独身、夫婦、子供が1人~と家族構成によっても車の価値というものは変化します。

【独身】
普段は公共交通機関やバイクなどの方が支出を抑えられます。
必要な時だけレンタカーを利用する方がお得なことが多いのではないでしょうか。

僕としては独身であればレンタカーが賢いと思います。

【夫婦】
公共交通機関も2人分かかりますので、行先や頻度によっては自家用車の方がお得かもしれません。
バイク2人乗りはできなくはないのですが、安全面や荷物のことを考えるときびしいです。

【夫婦+子供1人~】
子供が産まれると、費用だけで考えてもいられなくなります。

僕の場合、子供が産まれた当初は車を所有しておりませでした。体調悪くなったらタクシー呼べばいいし、緊急時は救急車もあると考えていたからです。

しかし、子供ってしょっちゅう体調悪くなるので、だんだん車がないと困るということが増えてきました。

病院も複数あるため、その都度タクシーを呼んでというわけにもいきません。

体調不良が初期の状態であれば自転車で病院に行ったりもできるのですが、グッタリするくらいしんどい時に自転車は可哀そうでした。タクシーを待つのもストレスに感じます。

体調不良になりにくい子供ならそこまで神経質にならなくてもいいのですが、個人的には子供が産まれたら期間限定でもいいので、自家用車をオススメします。

【夫婦+子供2人~】
子供が増えてくるパターンで考えてみます。

子供1人の場合、軽自動車でもなんとかなります。維持費も安いのでオススメです。

子供が2人の場合、軽自動車では荷物がきびしいため、家計と相談でコンパクトカーも視野に入れることをオススメします。

子供が3人の場合は、普通車じゃないとチャイルドシートが乗せられません。子供の大きさによりますが、コンパクトカーで頑張るか、余裕をもって3列シートの車にするかといった感じです。

当初は子供2人までの予定だったから軽自動車を新車で買ったけど、3人目を授かったから買い替える…。ということも考えられます。

車さえなかったら、かなりお金は貯まります。ですので、本当は所有したくないのですが、車があって助かったと思うことが非常に多いので、現状は自家用車を選択しております。

最後に地域によっての違いについて考えてみますね。

地域によっての違い

地域によって公共交通機関の発達具合が大幅に違います。

極端な比較で申し訳ないのですが、都市部と田舎で考えてみます。

【都市部】
公共交通機関が非常に発達しており、ほとんどのところは車がなくても行くことができます。

土地が高いため、駐車場代も高いです。

銀座の一番高いコインパーキングは10分600円らしいです。1時間で3600円て…。

麻生十番の月極め駐車場は月15万らしいです。1年で180万…。車買えます…。

そこまで高くなくても駐車場の相場は10000円~15000円くらいではないでしょうか。

若者がそれなら車いらないわってなる気持ちもわかります。

【田舎】
公共交通機関が発達していないため、基本的に車がないとどこにも行けません。

土地が安いため、駐車場は基本的に無料です。

田舎という言葉を使わず田舎を表現するというツイッターがあり、「コンビニ付きの駐車場」というつぶやきを見て笑ったのを思い出しました。

電車やバスが通っていない地域もあります。バスが1日1本とか…。

そういう地域では有無を言わさず1人1台なのでしょうね。

まとめ

自家用車・レンタカー(カーシェア)の特徴を書いてみました。

それに家族構成や地域によっての違いを加味することで、あなたにとって一番オススメな選択ができるでしょう。

個人的には子供がいるなら自家用車、いないならレンタカー(カーシェア)を選択します。

何にせよ、車は非常にお金がかかりますので、できることなら所有しないほうがお金は貯まります。

(スイフトスポーツ欲しいよぉぉ!!!)

コホン

僕は経済的自由を手に入れる第一歩をこの本から学びました!!

今日のところはこの辺で。
一緒に自由を掴みましょう!!