もっと早く知りたかった…。マルチディスプレイを使えば作業効率が40%も上がる!

学んだこと

こんばんは!くろみつです♪

この度は「モノクロstyle」にお越しいただきありがとうございます!

今回はマルチディスプレイについて考えたいと思います。

マルチディスプレイとは

一つのパソコンで複数のモニターを使う総称です。

2つ使えば、デュアルモニター
3つ使えば、トリプルモニター
というような呼び方をされます。

マルチディスプレイが一般化した背景は大きく分けて2つあります。

【モニター価格が安くなった】
昔はモニターが1台10万円くらいしたので、気軽にモニターを追加するなんてできなかったのです。

今では実用的なモニターが15,000円くらいでありますから、一般人でも導入しやすくなりました。

【グラフィックボードの性能向上】
マルチディスプレイを導入しようにも、昔のパソコンに搭載されていたグラフィックボードは性能も低く、一つモニターを追加するのが精一杯などが当たり前でした。

導入できても、遅延しまくって実用に耐えないものも。

最近はグラフィックボードの性能が上がり、安いパソコンに搭載されているものでも、3つくらいなら余裕でモニターを増やせるようになりました。

この2つの影響で段々マルチディスプレイが浸透してきたのです。

4K大型モニターの影響

4K大型モニターが登場するまでは

マルチディスプレイ=FHDモニターを複数使用
でした。

4Kの解像度はFHD(フルハイビジョン)の4倍です。

4Kで40インチ程度のモニターがあれば、モニター1台でFHD4台使用するのと同じ作業領域を確保できるのです。

そのため
マルチディスプレイ=4K大型ディスプレイ1台
という選択肢を選べるようになりました。

FHD4台だと、配線や電源、モニターアームやらで机の上はごちゃごちゃになります。

4K大型モニターであれば、そういったこともなく、導入コストも結果的には安いため、少しずつ普及してきました。

何より、画面分割しなければ、広大な画面で綺麗な映像を楽しめるというメリットは大きいです。

薄型ベゼル(画面フチ)のFHDを縦に3枚並べて擬似的に大画面にすることが流行しましたが、薄型になってもベゼルで画面が途切れることは物理的にどうしようもありません。

ウェブサイト一つ分くらいの画面が追加できればいいという人は従来のFHD1台追加でいいかと思います。

しかし、2つ以上追加しようと考えている人は、4K大型モニターがオススメです。

ウルトラワイドモニターの影響

ウルトラワイドモニターとは、アスペクト比が21:9のモニターです。

映画などの横長な映像をフルサイズで楽しめる比率になります。

よくあるアスペクト比16:9のモニターだと、映画を見たら左右に黒い帯が入ってしまい、映画に没頭しきれません。

4K大型モニターは目線を縦方向に大きく動かす必要があります。

ウルトラワイドモニターは高さがないため、目や首の負担がかかりにくいというメリットもあります。

あとは、見た目がカッコいい!というのも見逃せません(笑)

4K大画面であらゆる作業を効率的にするのか

ウルトラワイドモニターで用途を絞って作業効率を追及するのか

どちらも魅力があって迷ってしまいますね。

ここまでで
・モニター複数
・4K大型モニター
・ウルトラワイドモニター
と選択肢が3つでてきました。

個別の特徴はこれくらいにしておいて、本題のマルチディスプレイのメリットとデメリットを考えていきます。

メリット

大きくわけて3つあります。

Excelでデータ入力する場合を例に考えてみましょう。

【画面を切り替える操作がなくなる】
モニター1つであれば、資料を見る→画面を切り替える→Excelに入力するという手順が必要です。
モニターが2つあれば、資料を見る→Excelに入力するという手順で完了します。
(動画を見ながらレポートを作成する場合なども、いちいち動画を止めずに作業できます。)

画面切り替え作業は何回も繰り返されるので「塵も積もれば山となる」というやつです。
→時間短縮
→ミスの軽減
→ストレスの軽減
など様々な作業効率アップに貢献します。

【表示できる情報量が増える】
1つのモニターで表示できる情報量は限りがあります。
モニターを増やすほど、より多くの情報を表示したり、作業領域を確保することができるようになります。

例えばExcelで横長のデータを見たい場合、1つのモニターでは表示しきれないため
画面のスライダーを左右にいちいち動かす必要があります。

モニターが2つあれば、いちいち左右にスライダーを動かす必要はありません。

こちらも
→時間短縮
→ミスの軽減
→ストレスの軽減
など様々な作業効率アップに貢献します。

【所有用が満たされる】
見逃してはいけないメリットでしょう!
マルチディスプレイは男のロマンのようなものを感じさせます。

所有欲を満たす=モチベーションアップ!

会社で導入する際も、最初は変に見られないかな?とか気になりましたが、周囲から感想を聞かれたり、画面を見てもらいながらメリットを伝えていく内に、合理的だと受け入れられるようになりました。

マルチディスプレイは、スタバでMacbookを使うのと同じようなドヤ感があるのではないでしょうか。

僕はマルチディスプレイ+多機能トラックボールマウスというドヤ感満載な装備で仕事を楽しんでます(笑)

正直メリットが大きすぎるので、さっさと導入しましょうと言いたいところですが、一応デメリットも考えてみます。

デメリット

【机の上が狭くなる】
一番のデメリットではないでしょうか。

モニター本体も大きいですし、配線もごちゃごちゃします。
モニターアームを使って工夫すれば、ある程度改善できますが、物理的に机の上は狭くなるのはどうしようもありませんね。

【お金がかかる】
モニター代やコード類など、増設するたびにお金がかかります。
自宅であれば電気代も少しかかります。すぐに元は取れますが。

【視線を動かす範囲が広がり疲れる】
1つのモニターであれば、首を動かすことなんてほとんどないでしょう。

しかし、モニターが増えれば増えるほど、大きければ大きいほど、視線の移動距離は増えます。
それによって疲労が増えることはあるでしょう。

作業効率考えたら、微々たるデメリットかなと思います。

【違うモニター同士は見にくい】
実際に導入してみるとわかるのですが、
・ノートパソコン+モニター
・大きさの違うモニター同士
・ベゼルの色や厚みが違うモニター同士

などの組み合わせで運用すると
・モニターの高さが合わない…。
・不揃いで見た目が悪い…。
・画面の色が微妙に違う…。
という、なんだかなーという状態になることがあります。

デメリットはこんな感じです。

それでは最後にオススメのモニターを紹介させていただきます。

2019年オススメFHDモニター

モニターは1台だけ追加しようかなー。
あまり予算はかけたくないなー。
という人にオススメです。

会社で使う場合もこれくらいのモニターが威圧感もなくて自然かと思います。
(4K大型は上司から何か言われるかも…。)

値段もそれほど高くないので、インチ数や好みで選んでも問題ないでしょう。

 

2019年オススメ4K大型モニター

個人的には自宅で使うなら一番オススメなのが4K大型モニターです。

作業をするにも均等4分割や縦3分割など、用途によって変更できるのが強みです。
映像を楽しむにしても、4K大型なので非常に綺麗です。

LGはScreen Split(スクリーンスプリット)という機能を使うことで、本当に4つのディスプレイを使っているような使い方ができます。
もちろん縦3枚に並べて使っているような使い方も。
個人的には4K大画面はこれかなと思ってます。

LGのやつが良いなと思うのですが、このacerのやつは少し安いんですよね。
差額分の価値をどう感じるかですね。

すごく安い!とか、この機能が良い!などはありませんが、優等生タイプのモニターです。

2019年オススメウルトラワイドモニター

会社で使えるギリギリを攻めたモニターかと思います。

それと、ゲームをされる人はウルトラワイドモニター一択といっても過言ではないでしょう。
視野が広いため、臨場感がすごいですし、普通のモニターに比べてアドバンテージが大きいです。

一番カッコいいのもウルトラワイドモニターなんですよねー(笑)

ウルトラワイドモニター買うならこれで決まりじゃないですかね?
大きすぎて困るとか、高すぎるという場合だけ、LGの29インチにすればいいかと。
それくらいLG34インチは素晴らしいです。

カッコいいので所有欲も満たせます(笑)

LG34インチは大きすぎるとか、高すぎるという人はこちらをどうぞ。
これでも十分かもしれません。どうせなら34インチを買った方が後悔しないかもです。

モバイルモニター(おまけ)

個人的にモバイルモニター欲しいなーと思っているのでオマケとして紹介させていただきます。

ASUSは結構前からモバイルモニターを作ってくれていました。この商品も正統進化といった感じです。
こちらはUSBType-C対応&バッテリー内蔵モデルです。
そこそこ良い値段しますので、旧モデルを検討してもいいかもしれません。

上の商品のバッテリー内蔵していないモデルです。
どうせならバッテリー内蔵の方が良いんじゃないかなと思います。

USB3.0で良ければ、こちらも商品がお安くなっております。
USBType-Cをご希望の人は最新モデルをご検討いただければと思います。

ついにモバイルモニターを作り始めてくれました!
現状ではASUSかI・O DATAの商品を購入でいいかと思います。
ASUSと比べると安いですね。

まとめ

マルチディスプレイを使えば、30~40%は作業効率大幅アップします。

これは時間にして約2倍くらいの処理速度になります。

やることをさっさと終わらせて、自分の時間をしっかり確保しましょう!

今日のところはこの辺で。
一緒に自由を掴みましょう!!