マウスへの投資はコスパ抜群!効率アップにストレスフリーと良いことだらけ

学んだこと

こんばんは!くろみつです♪

この度は「モノクロstyle」にお越しいただきありがとうございます!

今回はマウスに投資することで得られることについて考えたいと思います。

マウスに投資する

ここでいうマウスとは、パソコンのカーソル移動やメニュー選択に使うポインティングデバイスのことです。

会社備品パソコンの場合は、USB有線接続で機能も左右クリックとホイールのみという安いマウスが付属していることが多いです。

ほとんどのサラリーマンは、そのマウスを使って仕事をしているわけですが、実はこれ非常にもったいない。

多機能マウスを使えば、作業効率が体感30%は上がります。

マルチディスプレイと多機能マウスを導入したら、あなたの作業効率が2倍以上になるでしょう。

マウスに投資することで、その他大勢のサラリーマンより一歩先を行くことができるのです。

次はマウスの種類をご紹介します。

マウスの接続方式

【有線接続】
マウスとパソコンをケーブルで繋ぐ接続方式となります。

メリット
・充電や電池交換不要
・価格が安い

デメリット
・配線がごちゃごちゃする

 

【無線接続】
マウスのケーブルが不要な接続方式

パソコンにUSBレシーバーを挿し込む「USBレシーバー式」
USBレシーバーが不要な「Bluetooth接続」
の2種類あります。

無線接続の場合、マウス底面から出ている光線の種類によって読み取り精度が違います。

IR LED
BLUE LED←オススメ
レーザー
光学式
の4つがありますが、BLUE LEDの精度が高くオススメです。

メリット
・配線がないためスッキリ

デメリット
・電池交換や充電が必要
・価格が高い

有線と無線どちらでも使えるハイブリッドモデルもあります。

トラックボールマウス

あまり馴染みがないと思いますが、個人的に一番オススメなマウス種別です。

一般的なマウスは、マウス本体を動かすことで操作します。

トラックボールはマウス本体にある、ボールを指や手のひらで転がすことで操作します。

導入するまでは、使いにくそうに感じますが、一度使うと普通のマウスに戻れません。

ボールの付属位置によって、操作方法が違います。
・親指式
・人差し指&中指式
・手のひら式
の3つがあります。

親指式が初心者にオススメされることもありますが、他の操作方法もすぐに慣れるので、実際に電気屋などで試してみて気に入った操作方法を選べばいいと思います。

メリット
・体への負担が少なく腱鞘炎になりにくい
・カーソルの長距離移動が楽
・カーソル移動スピードが早い
・マウスを動かす時間を省ける
・平らな面がない場合や狭い環境でも操作可能
・できるやつ感がある(笑)

特にマルチディスプレイを使われている場合に威力を発揮します。

例えばドラッグする場合、マウスの動かせる範囲は決まっているので、移動距離が長いと何回もマウスを往復させる作業が発生します。

トラックボールであれば設定次第ですが、画面端から端まで一瞬でカーソル移動できます。

マウス「よいしょ、よいしょ。」
トラックボール「ビュン!」
という感じです。

マウスは軽いですが、元の位置に戻すためには持ち上げる必要があり、手首への負担が大きいのです。

マウスを往復する時間も積み重なれば大きいでしょう。

 

デメリット
・慣れるまで細かい操作が難しい
・重たいので持ち運びにくい
・人にマウスを貸しにくい
・変わった人と思われる可能性がある
・ニッチな分野なので商品選択肢が少ない
・普通のマウスに戻れない(笑)

デメリットは操作に慣れが必要なことです。

慣れが必要なので、ちょっとマウス貸してというのができません。

そういう時に、こいつ変なマウス使ってる…。と思われるかもしれません。

ただ、トラックボールに慣れると普通のマウスは非常にストレスを感じるのです。

トラックボール最高!!ですので、是非お試しくださいませ。

タッチパッド

ノートパソコンに備え付けてある「あれ」です。

ショートカットキージェスチャー機能と合わせて、使いこなせると効率が良いみたいです。

僕は外出先で使う時のみタッチパッドかトラックポイントです。

トラックボールは重たいので持ち運びにくいし、普通のマウスは机狭いと使いにくい…。と消去法で決まりました。

MacBookのタッチパッドは超高性能なので羨ましいです。

高性能な外付けタッチパッドもありますが、使っている人を見たことがありません。

メリット
・備え付けであれば荷物が減る
・備え付けであれば無料
・省スペース
・キーボードから近い位置で操作できるので、文字入力メインなど作業によっては非常に効率的
・ジェスチャー登録できるので使いこなせたら効率が良い
・できるやつ感がある(笑)

デメリット
・一回の操作で移動できるカーソル範囲が狭い
・慣れが必要(トラックボール以上)
・ゲームのような動きは厳しい
・マウス使えよって思われる可能性

ノートパソコン一つで作業が完結するので、ミニマリストの人とかは好んで使っているみたいですね。

外付けタッチパッドはこれ一択ですのでご紹介しておきます。

トラックポイント

ThinkPadシリーズに搭載されているポインティングデバイスで、キーボード中央に赤いポッチがついています。

この赤いポッチを指で倒すことでカーソルを動かすことができます。

以前はいろんなノートパソコンに搭載されていたようなのですが、現在はThinkPadシリーズくらいではないでしょうか。

これを使うためにThinkPadという人もいるらしいです。

僕はThinkPad T470sというノートパソコンを使っているのですが、結構使いやすくて気に入ってます。

外出先では、作業内容によってタッチパッドとトラックポイントを使い分けています。

メリット
・備え付けであれば荷物が減る
・備え付けであれば無料
・省スペース
・キーボードから近い位置で操作できるので、文字入力メインなど作業によっては非常に効率的
・できるやつ感がある(笑)

デメリット
・ジェスチャー機能が使えない
・慣れが必要
・ゲームのような動きは厳しい
・マウス使えよって思われる可能性

次は多機能マウスをご紹介します。

多機能マウス

マウスの基本機能は
・カーソルを動かす
・右クリック
・左クリック
・ホイール(安すぎると無い)
となります。

タッチパッドはジェスチャー機能がありますが、マウスも複数のボタンを追加することで、様々な機能を追加することができるのです。

多機能マウスはボタンが複数設置されており、各ボタンに様々な機能を割り当てられます。

例えばボタンが6つあれば
・コピー
・ペースト
・戻る
・一つ前に戻す
・右タブへ切り替え
・左タブへ切り替え
など、様々な機能(マクロ)を割り当てることができます。

カーソルを所定の位置まで動かさなくてもいいので、かなりの時間短縮になります。

慣れるまでは覚えるのが大変かもしれませんが、投資するだけの価値は十分ありますよ。

それでは、マウス種別ごとにオススメをご紹介します。

2019年オススメな多機能マウス

操作方法はそのままで、より多機能、より高性能なマウスです。

ロジクールの売れ筋な高性能マウスです。手があまり大きくない人にオススメです。

 

ロジクールのフラッグシップモデルです。発売を楽しみにしていた人も多かったはず!

手の大きさが普通~大き目の人にオススメです。

 

ロジクールのゲーミングマウスです。ボタンは6つまで割り当てられます。値段の割には高性能でコスパ重視な人にオススメです。

 

ごめんなさい(笑)高機能マウスではないのですが、ネタとして非常に受けがよかったのでご紹介します。
キャップ式マウスなのですが、キャップに収納すると非常に小さくなります。
見た目以上に使いやすいので、モバイルマウスとしていかがでしょうか!?

他にもたくさんありますが、現行発売しているモデルでオススメは以上です。

 

2019年オススメな多機能トラックボール

ロジクールのフラッグシップトラックボールマウスです。親指式の新定番といった仕上がりとなっております。

 

ロジクールのロングテール商品です。親指式といえばこれ!というくらい定番商品で、トラックボール入門にオススメです。

 

エレコムの人差し指&中指式トラックボールマウスです。デカい!赤い!カッコいい!?存在感ありまくりです。
実は僕が使っているオススメ商品なのです。

会社でこれを使っているのですが、導入当初は「何これ?ガンダム?」と言われ、とてもマウスには見えないようです。
ヨドバシカメラで何回も比べた結果、トラックボールマウスではこれが一番良かったです。

値段もお手頃になりましたので、おひとついかがでしょうか!

 

トラックボール=ケンジントンを想像するくらい素晴らしい商品です。トラックボール操作だけで言うならこれを買っておけば間違いないでしょう。
僕は複数ボタンを割り当てて使いたいという目的があったので選びませんでした。使い慣れるまでは微妙かもしれませんが、ヌルヌル動きます!

トラックボールマウスのオススメは以上です。

 

まとめ

多機能マウスを使いこなすことができれば、僅かな時間短縮が積み重なり、大きな時間を生むでしょう。

マルチディスプレイと組み合わせることで、定時で帰れるようになりますよ!

時間短縮できる機材への投資は、損することがありません。

できるだけ早く導入して、ライバルに差をつけましょう!(ライバルって誰だよ笑)

今日のところはこの辺で。
一緒に自由を掴みましょう!!