一流の倹約家はお得サイズを買わない

投資・節約

こんばんは!くろみつです♪

この度は「モノクロstyle」にお越しいただきありがとうございます!

今回はお得サイズは本当にお得なのか?について考えたいと思います。

お得サイズといえば

スターバックスのコーヒーが有名ですよね。

「スタバではグランデを買え!」という本にもなりましたし。

結局のところ、ml単価いくら?という視点で考えると大きいサイズの方が割安に設定されていることがほとんどです。

スタバでホットコーヒーの場合、
ショート 240ml 280円 単価1.16円
トール  350ml 320円 単価0.91円
グランデ 470ml 360円 単価0.76円
ベンティ 590ml 400円 単価0.67円
となっております。

見ての通り、ショートの倍くらい入ったグランデですが、値段は80円しか変わりません。

そして、スタバにはワンモアコーヒーという、コーヒーを買ったレシートを見せると、同じサイズが100円で買えるというお得なシステムがあります。

しかも、当日中であれば、買ったスタバ以外でも、ワンモアコーヒーできるという神サービス!

ベンティをワンモアコーヒーすると、
1,180ml 500円 単価0.42円
ショートの半額どころか、3分の1くらいの単価になります。

マクドナルドのコーヒーは
S 175ml 100円 単価0.57円
M 300ml 150円 単価0.50円
Mクーポン 120円 単価0.40円(最安値?)
となっているため、

くろみつ家では、長距離ドライブの際は、近所のスタバA店でベンティをテイクアウトし、道中や目的地付近のスタバB店でワンモアコーヒーというのが定番となっております。

普段はスタバなんて贅沢や(涙)

とフラペチーノ頼んでる人を羨ましく思うのですが、遠出をする時だけは奥様から購入の許しが出ます。

ベンティを注文することで、僕達は安い単価でコーヒーが飲め、店は原価的に利益が増える。というWIN-WINな関係になれるのです。

さてここまではml単価というグラムいくら?みたいな視点で考えてきました。

次は他の視点で考えてみましょう。

美味しく頂けるか?

これは重要な視点です。

熱々のコーヒーが好きなんだ!という人がベンティを頼もうものなら…。半分飲む前に冷めてしまいます。

僕も奥さんも冷めたコーヒーを楽しめる人なのでベンティを頼みますが、熱々がいい!って人はショート一択です。

量が多すぎないか?

コーヒーは大好きですが、水やお茶のようにゴクゴク飲むわけではありません。

例えばスタバに1時間滞在するのであれば、トールくらいで十分です。

間違ってもベンティなんて頼んだら飲みきれないでしょう。

長時間滞在させてもらう時、テイクアウトする時など状況に合わせて使い分けましょう。

お得感に騙されるな!

スタバで頼むならベンティワンモアコーヒーが圧倒的な単価の安さでしたね。

お得感はすごいのですが、忘れてはいけないのは500円支払うということです。

二人分のコーヒーを買うにしても、マクドナルドのSなら2つで200円です。

味も量も全然違いますが、差額は300円もあります。

これを「そんなに変わらないんじゃない?」と感じるか、「結構違うな。」と感じるか。

そんなに変わらないと思われた人は、かなり稼ぎがあるか、それほど貯金がないかどちらかではないでしょうか?

実はこういう支出が毎日積み重なることで、将来資産に大きな違いが出てくるのです。

100円でラーメン大盛、ご飯大盛、ワンサイズアップなど、追加で支払えば、お得に感じるサービスはたくさんあります。

自分が本当にほしい量を見極め、お得感に騙されないようにしましょう。

一流の倹約家はお得サイズを買わない

かなり盛ってる感がありますが、倹約家の人は嗜好品を買うことがそもそも少ないです。

コーヒーが飲みたくなったら家で淹れますし、外食も最低限しかしません。

全く買わないというわけではなく、欲しくなった時に必要な量だけ買う。常備はしないそうです。

もちろん、僕の知っている範囲や、調べた範囲なので絶対そうというわけではありません。

しかし、倹約家の話を聞かせていただくと、なるほどと思うこともあるのです。

一つ目は、上で書いた、欲しい量を必要な量だけ買うのが一番お得という考え方。

二つ目は、常備しておくと、家にあるという理由で食べたり飲んだりして、余計な消費(支出)になるという考え方。

あなたもスーパーでお得サイズが安売りしていると、欲しかったわけでないけど、いつか食べる時のためと買ってしまうことがありませんか?

しかし、家に常備しておくと、本当にほしいわけでないのに、家にあるからなんとなく食べたり飲んだりすることが多いのです。

一流の倹約家は、家にない物が欲しくなった時のみ買いに行くのです。

買いに行くのが面倒だなと思うくらいでは、それほど欲しくないため、かなり支出を抑えられるそうです。

まとめ

店側はいかに儲けようか?と考えています。

その儲ける手段の一つが、客にお得だと思わせて、余分に買ってもらうということなのです。

店側の思惑をしっかり理解した上で、必要な量だけ買うことを徹底できれば、お得サイズは本当にお得になります。

 

僕は経済的自由を手に入れる第一歩をこの本から学びました!!

今日のところはこの辺で。
一緒に自由を掴みましょう!!