小遣いの少ないサラリーマン必見!お金のかからない趣味あります。

投資・節約

こんばんは!くろみつです♪

この度は「モノクロstyle」にお越しいただきありがとうございます!

今回はお金のかからない趣味について考えたいと思います。

小遣いの少ないサラリーマン

新生銀行の調べによると、2018年サラリーマンのお小遣いは平均39836円だそうです。

この中には昼食代や飲み会代も含まれていますので、自由に使える金額を出してみたいと思います。

月に21日勤務し、毎日500円の昼食を食べ、飲み会8000円で計算すると

500円×21=10500円(昼食代)+8000円(飲み会代)で18500円でした。

残りはだいたい20000円くらいのようです。

僕の感覚では、20000円を自由に使えるなら結構いろいろ楽しめるんじゃないかな?と思います。

ちなみに僕の小遣いは20,000円です。

昼食は給与天引きですが、飲み会や外で仕事する時は結構お金かかります…。

お金のかかる趣味

お金のかかる趣味をあげたらキリがありませんので、いくつか分類してみました。

【ギャンブル系】
パチンコ、スロット、競馬、競艇など。
お金が無限に消えていきます。ごく一部勝ち続ける人がいますが、夢を見てはいけません。

【お金で性能を買える系】
車やバイク、カメラ、オーディオ、ゴルフ、釣り…など、あげればキリがありませんが、お金を出せば出すほど良い性能の物が手に入る趣味。

いくらでもお金をかけれる上に、知り合いが良い物を持っていると物欲が非常に刺激されるので危険です。

【コレクション系】
スポーツカー(実車)など高額なものから、トミカ(おもちゃ)など安いものまで様々。

基本的にプレミア物ほど高額になりますが、コレクションが趣味の人は集めないと気がすみません。

お金がかかる上に、コレクションを保管する場所まで必要な趣味です。

どの趣味も共通ですが、自制心の高い人であれば小遣いの範囲で楽しめる良い趣味となります。

小遣いはサラリーマンの癒し

人によって小遣いの金額は違います。

しかし、小遣いがサラリーマンにとって癒しであることに間違いありません。

「弁当と水筒、お菓子を持たせてあげるから小遣いなしね。会社の飲み会は事前に教えてくれたら月1回は出すから。」と奥さんに言われて頑張れる人はいないでしょう。

小遣いをどのように使うかは自由なのです。

そして、金額が多くなるほど自由さも増します。

それがサラリーマンの癒しとなり、仕事を頑張るモチベーションになるのです。

セミリタイアやアーリーリタイアのことを考えると、必要以上に小遣いを増やすのは難しいですが、バランスを考えて設定しましょう。

お金のかからない趣味も良い

小遣いには限りがあります。

どのように使うかは人によって違いますが、お金のかかる趣味の場合、趣味以外にお金が使えないということが往々にしてあります。

楽しければそれでいいのですが、欲しいのに買えない、行きたいのに行けないなどストレスがかかることが多いです。

お金のかからない趣味であれば、お金持ちと同じように存分に楽しむことができます。

妬むこともありません。道具のせいにすることもありません。

それに、お金をあまり使わなくても楽しめるので、居酒屋やラーメンなどの嗜好品やスーパー銭湯のようなリラクゼーションにもお金を使う余裕があります。

奥さんに何か買ってあげたら、気持ちよく趣味を楽しませてくれるかもしれませんよ!!←オススメ

お金を貯金や投資することで、へそくり口座だって作れます。

家計のお金は計画通りに運用する必要がありますが、小遣いだったら勉強のためにもリスクの高い商品を買ったりしてもいいでしょう。

借金はしないように注意が必要ですが…。

お金のかからない趣味

お待たせして申し訳ありません。

それでは、お金のかからない趣味をご紹介していきます。
※こだわる人はお金かかります。

ブログ(稼げる可能性あり)
YouTuber(稼げる可能性あり)

筋トレ(ガチは金かかる)
ランニング(ガチは金かかる)

読書(図書館利用したら無料)
料理
家庭菜園

囲碁・将棋・(ネットだとほぼ無料)
映画鑑賞(レンタルやAmazonプライム)
YouTubeなど動画
カラオケ(休日夜間は高い)
詩・川柳・ポエムなど創作
絵を描く
手芸
スポーツ観戦(TVやネット)
ゲーム(オンライン・オフライン)
カードゲーム(トレーディング系以外)
ボードゲーム

などたくさんあります。

おすすめは「稼げるもの」「健康になるもの」「人生の役にたつこと」など、楽しみプラスアルファがあるものがいいですね。

僕の趣味は「ブログ」「読書」「筋トレ」「ランニング」「ロードバイク(自転車)」「アウトドア」です。

今はブログの比率が高いので、その他は中途半端です。

リタイアしたら、運動して、読書して、ブログ書けたらいいなと思います。

 

多趣味でなくてもいい

人によって趣味は様々でしょう。

無趣味だと言う人もいれば、趣味がありすぎて困る人も。

お金のかからない趣味だって、いくつもやればお金がかかります。

それに、楽しめる時間も分割されてしまいます。

他の記事でも書きましたが、あなたは1000時間、3000時間、10000時間の法則を聞いたことがありますか?

1000時間打ち込めばトップアマチュア
3000時間打ち込めばプロ
10000時間打ち込めばトッププロ
ということらしいです。

僕は楽しむことが一番大切と考えているので、たくさん趣味があっても楽しめたらいいと思います。

ただ、趣味を絞って集中すれば、いつかは趣味の領域を出てトッププロという高みに到達する可能性があります。

それこそが「好きなことで、生きていく」ことなのかもしれませんね。

そういう意味では、長く楽しめる趣味という視点も大切ですね。

 

まとめ

「無趣味な人」や「お金のかからない趣味の人」は、小遣いの使い道がたくさんあるからいろいろ楽しめます。ストレスや不平不満も感じにくいでしょう。

「お金のかかる趣味の人」は小遣いが足りないと嘆くでしょうが、欲しい物が手に入った時の喜びは格別です。

小遣いはサラリーマンに許された数少ない【自由】です。

存分に楽しみましょう!!

僕は経済的自由を手に入れる第一歩をこの本から学びました!!

今日のところはこの辺で。
一緒に自由を掴みましょう!!