【腰が痛いけど休めない…】介護職が腰痛を予防すべき3つの理由&6つの対策をまとめてみました

介護

こんにちは、くろみつです。

介護職11年、介護福祉士、居宅介護支援専門員(ケアマネ)を所持しており、複数の介護施設を担当する管理者をさせていただいております。

悩む介護職
先日の夜勤で腰を痛めてしまいました。安静にしてたら良くなると思うのですが、今後も介護職を続けられるか不安です。腰痛にならないためにできることはありますか?

今回は上記について考えたいと思います。

腰を痛めると、少し動くだけでも痛いですよね…。

私自身はひどい腰痛になったことがありませんが、

腰が痛くても、

「休んだら他の人に迷惑がかかるから…。」

「そのくらいで休まれたら困ると管理者に言われた…。」

などで休めない同僚や先輩を見てきました。

お悩みの解決策は「介護職を続けるには腰痛対策は必須です。できるだけ多くの対策を取り入れて、痛みが出たら整形外科を受診しましょう!」です。

この記事に書いてあることを試すと、

①腰痛を予防すべき理由がわかります

②腰痛の痛みを軽減できたり、防ぐことができます

③今までより介助の負担が減って楽になります

なぜなら、介護職として11年働いていますが、腰痛対策を実践することで、腰痛を防ぐことができているからです。

また、腰痛の介護職をたくさん観察してきたので、腰痛になる介護職の特徴もよく知っています。

介護職が腰痛を予防すべき理由

介護職は前かがみや中腰の姿勢での介助が多く、腰痛は職業病と言われています。

腰への負担が高い介助
・体位交換やオムツ交換、更衣などベッド上での介助

・筋力低下のある利用者様のトイレ介助

・体重の重たい利用者様の移乗

・意識や認知力に障がいのある利用者様の身体介助

・転落事故など床から起きてもらう介助

これらの介助は腰への負担も大きく、繰り返し介助に入ることで

ダメージが蓄積して腰痛を引き起こします。

また、転落されていた利用者様を無理に起こそうとするなど、急激に負荷をかけてしまうと一発でぎっくり腰(急性腰痛症)になります。

利用者様の身体にも大きな負担をかけるので、注意してください。

日常生活に支障をきたす

・かがむ動作

・ひねる動作

・反る動作

腰痛の種類によりますが、基本的にこれらの動作をすると痛みが生じます。

腰痛のない人にはわかりにくいのですが、私達は無意識に上記の動作をたくさんしています。

その結果、腰痛になりたての頃は何をしても痛いので動くのが嫌になります。

動くのが嫌になるので、筋力も低下し、より腰痛が悪化するという悪循環に陥りやすいです。

そうなってからでは遅いので、腰痛予防をしておきましょう。

介護職として仕事ができなくなる

介護職の中には、腰痛が原因で違う職種に転職される方がいます。

介助に入るごとに強い痛みを感じるため、続けることは難しくなります。

腰痛になった時のために、ケアマネの資格を取ったという介護職もいるくらいです。

仕事で無理をして腰痛になり、介護職を続けることができなくなるなんて本当に辛いです。

介護施設はあなたの生活を保障してくれません。

介護職以外の経験がない場合、他業種への転職は非常に難しいです。

あなたの身体を守るのはあなただけということを覚えておいてください。

周囲の理解が得られず傷付く

腰痛のつらさは、腰痛の人にしかわからないとよく言われます。

腰痛で入れない介助が発生した場合は、他の介護職にフォローしてもらうわけですが、

「腰が痛いって言えば介助しなくてよくなるなら楽なもんだよね。」

「腰が痛いからって不公平だよね。」

などの誹謗中傷を経験することもあります。

別に楽をしようとフォローをお願いしているわけではないのに、周囲の無理解に苦しめられるのは相当傷つきます。

それが嫌で、腰が痛くてたまらないのに、無理して介助に入って悪化する介護職が後を絶ちません。

管理者はそのあたりのメンタルフォローや環境への配慮などを忘れずにしましょう。

身体の痛みだけでなく、心の痛みや経済的な痛みなどで苦しむため、きちんと予防しましょう。

腰痛になりやすい介護職の特徴

腰痛になりやすい介護職の特徴
・面倒くさがりで、1つの手間を惜しむ

・自分は大丈夫と過信している

・忙しいから仕方ないと思考停止している

・身長が高い(かがんだ際の負担が大きい)

・小柄で筋力が少ない

これらの特徴に当てはまる介護職は、特にボディメカニクスを意識し、腰痛予防を徹底した方がよいでしょう。

介護職が腰痛になったらどうする?

若くて筋肉ムキムキの介護職でも、急に腰痛になることがあります。

どんな介護職でも腰痛は他人事ではないという意味ですが、こんなことで?と思うようなことでも腰痛になったりします。

では、介護していて腰が痛くなったらどうすればよいかご紹介します。

すぐに安静にする

ぎっくり腰レベルの腰痛になれば、そもそも動けなくなるので安静にできます。

しかし、痛み止めを飲めばなんとか仕事できるくらいの腰痛の場合は、無理する介護職が多いです。

腰痛になったら、無理してはいけません。

すぐに安静にしましょう。

さすがに腰痛になった時でも働けという管理者はいないと信じたいです。

勝手な判断をせず、整形外科を受診する

絶対やってはいけないのが、ネットで調べたり、同僚から聞いたことを勝手に判断して試してしまうということです。

温めると良い、冷やすと良いなどは医師が判断することです。

腰痛の対応を間違うと、悪化して一生付き合わなければならなくなるかもしれません。

勝手な判断をせず、必ず整形外科を受診してください。

管理者に相談して仕事を調整してもらう

病院で痛み止めが処方され、服用するとなんとか動けるようになることもあります。

医師の判断で働いて良いとなっているのであれば大丈夫でしょうが、

仕事に穴を空けるわけにはいかないなどの責任感で無理して出勤する介護職がいます。

その結果、どうなるか想像してみましょう。

一時的には管理者や同僚は仕事に穴が開かないのでホッとします。

しかし、無理したあなたは腰痛が悪化し、介護職として仕事ができなくなるかもしれません。

そうなると、仕事に穴を空けるどころの問題ではありません。

必ず管理者に相談して、休ませてもらう、もしくは一時的にデスクワークに業務内容を切り替えてもらうなど仕事の調整をしてもらってください。

腰痛になった時に、管理者が「出勤してもらわないと困る。」と平気で言うようであれば、すぐに転職しましょう。

そんな介護施設で働いていたら、あなたの身体も将来もボロボロにされてしまいます。

介護職が腰痛を予防する方法

介護職ができる腰痛の予防法は

・利用者様ができることはやってもらう

・ボディメカニクスを活用する

・介護ベッドや介護グッズを活用する

・筋トレする

・こまめにストレッチする

・ストレスを溜め込まない、解消する

などがあります。

できるだけ多く取り入れることが、介護職の腰痛予防に効果的です。

利用者様ができることはやってもらう

介護職は過密スケジュールで動いているため、時間がないことは承知しております。

しかし、介護職の腰痛を予防する、自立支援の観点からも利用者様ができることはやっていただきましょう。

認知症の方でも、トイレットペーパーをお渡しすればご自身で拭く動作ができるかもしれません。

時間がないとは思いますが、少しずつで良いので取り組んでいただければ嬉しいです。

ボディメカニクスを活用する

皆さんも介護の資格を取る際や現場で下記のようなボディメカニクスについて聞いたことがあると思います。

ボディメカニクスとは、人間の運動機能である関節筋肉等の相互関係の総称、あるいは力学的相互関係を活用した技術のこと。

家庭で介護を担う者や、福祉施設などで働く介護職員は、介護を必要とする人を抱えたり、持ち上げたり、支えたりしなければならない。 そのため介護者の身体への負担は大きく、介護従事者の8割が腰痛肩こりを経験しているという調査結果もある。[1]

このような介護負担を軽減させるには、余分な力を使わず無理のない姿勢で介護する方法が有効である。 介護だけでなく、看護育児でも活用することで、身体の負担を軽減することができる。

Wikipediaより引用

しかし、現場ではボディメカニクスを活用されていない介護職もたくさんいるのが現状です。

ボディメカニクスを活用しない理由
・ボディメカニクスの理解が低い

・時間に追われてボディメカニクスを意識する余裕がない

・自分だけは腰痛にならないと過信している、面倒くさい

などが理由です。

介護職が腰痛を予防するためには、ボディメカニクスの理解を深め、1つ1つの手間を惜しまず介助をすることが重要です。

あまりに過密スケジュールの場合は、管理者に相談しましょう。

 

ボディメカニクスの原則

①支持基底面積を広くする

介護者の足幅を前後左右に広くとる事で立位が安定する。

②重心の位置を低くする

介護者が膝を曲げ、腰を落とす事で重心が低くなり、姿勢が安定する。

これは特に重要で、腰を曲げるのではなく、腰を垂直に落とすということが大切です。

無意識にできるようになるまでは、面倒ですが介助に入る毎に「腰は曲げない、腰を垂直に落とす」と心の中で唱えるようにしましょう。

③重心の移動をスムーズにする

対象を持ち上げるのではなく、水平に滑らせるように移動する事で負担が軽減する。

また、垂直に向かい合ったり、移動する方向に足先を向けるとよい。

④重心を近づける

本人に接近する事で容易に介助できる。

介助者は、介助動作中の重心線が支持基底面を通る姿勢を持しながら利用者に重心線を近づける。

これは10kgの米袋など重たいものを準備し、実際に体験しましょう。

①腕を伸ばした状態で米袋を手で持つ

②抱きかかえるように米袋を持つ

腰への負担がどのように変わるか感じることができるでしょう。

これが10kgではなく、40kg~100kgの利用者様になることを想像すれば、重心を近づける重要性は理解できると思います。

⑤てこの原理を使う

肘や膝を支点にし、てこの原理を使う。

⑥身体を小さくまとめる

仰臥位姿勢の身体各部位の体重に対する割合は、およそ頭部7%、胸・腹部33%、臀部44%、下肢部16%である。

対象の両手、両足を組む事で摩擦が少なくなり、移動しやすくなる。

・膝を曲げていただく

・腕を胸の前で組んでいただく

・頭を上げていただく(可能であれば)

この3点ができれば、ベッドに設置しているのは足裏+臀部~肩までの部分のみになります。

摩擦面積が大きく減少するので、お互いの負担が少ない状態で動作を行うことができます。

無理やり寝返り介助などすると、力の加わった部分が内出血したりケガに繋がるリスクがあるため絶対にしないでください。

⑦大きな筋群を使う

大きな筋群(大筋群)とは、大胸筋、広背筋、大腿四頭筋、腹直筋、大臀筋、脊柱起立筋のことをいう。

腕や足、指先だけの力で動作するより、大きな筋群を使用した方が力が大きく効率的である。

赤字はWikipediaの内容に追記させてもらった文章です。

全てマスターして、腰痛知らずの介護職になりましょう。

介護ベッドや介護グッズを活用する

①介護用ベッドのギャッジアップや高さ調整機能

ギャッジアップ機能(背上げ・足上げなど)を活用すれば、ベッドからの起き上がり動作が自立になったり、軽介助で可能になります。

高さ調整機能を活用すれば、立ち上がり動作が自立になったり、軽介助で可能になります。

移乗動作もベッドと車いすの高低差を利用すれば少ない力で可能になります。

介護用ベッドの導入は予算の兼ね合いから、介護職でどうにかできるものではないですが、もし導入されている利用者様宅であれば活用しましょう。

②スライディングボード

スライディングボードは使いこなすには技術や慣れが必要ですが、移乗の自立や軽介助で可能になります。

これは施設で購入することも可能な金額なため、腰痛予防に力を入れている施設などは導入しています。

③スライドシート

案外バカにできないのが、このスライドシートです。

・ベッドに座った位置が足元側すぎる状態で寝てもらったから頭側へ移動が必要

・ギャッジアップしている状態でオムツ交換したら下の方にずれてきた

・褥瘡のリスクがあるので、少しでも摩擦リスクを避けたい

こんな場合に大活躍するグッズなのです。

今まで力任せにベッド上での移動介助をやってきた介護職は感動すること間違いなしです。

お尻~肩にかけてシートを設置しておき、利用者様に足を踏ん張る動作をしてもらうだけで頭側へ移動ができるのです。

高いものではないので、導入されていない施設は検討してください。

④移乗用ベルト

時間がない時にこんなの装着してもらうのは大変だ!と思われるかもしれません。

絶対導入した方が良い!というほどオススメではありませんが、検討いただけると嬉しいです。

介護職不足が問題になっていますが、採用募集でこういった福祉用具やグッズを導入していることをアピールしてみませんか?

他との差別化ができ、ちゃんとした施設なんだと面接にきてくれる可能性が高まりますのでオススメです。

筋トレをする

腰痛は腰回りの筋肉(腹筋や背筋)が不足していると、介助で腰にかかる負荷に耐えきれず腰痛を引き起こします。

逆に筋力が十分な介護職であれな、多少腰に負荷がかかっても腰痛なりにくいです。

ダンベルがあれば、「デッドリフト」などで効果的に鍛えることができます。

ダンベルなども不要で、自宅でできる簡単な筋トレは

まずは腹筋です。

これはお腹まわりの筋肉を鍛える効果があります。

次に背筋など腰回りの筋肉を鍛えましょう。

うつ伏せの状態から、体を反る「上体反らし」も良いのですが、

画像の「グルートブリッジ」もオススメです。

しっかり追い込んだりしなくても、毎日少しやるだけでも効果がありますので、やってみてください。

こまめにストレッチする

同じ姿勢で連続して介助するのは、筋肉が凝り固まってしまうため腰痛リスクを高めます。

腰痛を予防するには、介助前後で軽くストレッチをするなど、こまめにストレッチすることが効果的です。

私は介助毎に軽いストレッチをしたり、寝る前にストレッチポールを使用しています。

ちなみにストレッチポールとはこんなやつです。

痛気持ち良いのでオススメです。

ストレスを溜め込まない、解消する

腰痛とストレスは関係あるの?と思われるかもしれません。

ストレスは全身の血流を悪化させるなど、身体面への影響を与えることが研究でわかっています。

調子が悪いなと思う時は、ストレスが溜まっていることも多いものです。

ストレスについてはこちらの記事が参考になります。

介護職のストレス対策はこちら

まとめ

お悩みの解決策は「介護職を続けるには腰痛対策は必須です。できるだけ多くの対策を取り入れて、痛みが出たら整形外科を受診しましょう!」です。

腰痛になると、肉体的にも、精神的にも、経済的にもダメージを負います。

介護職を続けようと思ったら、腰痛予防は大切なテーマです。

ボディメカニクスを意識した介助はもちろん、福祉用具や介護グッズなども活用することで、お互い負担なく介助していきましょう。

ラインが過密スケジュールだと、無理な介助になりがちですので、管理者に相談して調整してもらいましょう。

管理者に相談しても、ラインを調整してくれない場合は、異動や転職を検討してください。

会社は労災申請してくれても、あなたの人生を守ってはくれません。

あなたを守れるのはあなただけです。

以上、「【腰が痛いけど休めない…】介護職が腰痛を予防すべき3つの理由&6つの対策をまとめてみました」でした。

本日も介護クエストをお読み頂きありがとうございます!

仕事がしんどい、給料が少ないと感じている介護職の方へ

仕事がしんどい。

何年たっても給料が上がらない。

「あの人と同じ勤務か…。」と、勤務表を見るだけで嫌な気持ちになる。

楽しく話していたのに、管理者が事務所に戻ってきたらシーンとなる。

こんな職場で働いていませんか?

「あるある!」

と思ったら「異動願い」や「転職」を検討してみてください。

どうせ他も同じだと諦めていませんか?

同じ施設でも、管理者が違うだけで雰囲気がガラッと変わった経験がある方もいるでしょう。

嫌な「あの人」がいない職場になれば、次の日は誰と一緒かな…と心配することもありません。

あなたまで、消耗しきってボロボロになる必要はありません。

「しんどい。もう嫌だ…。」と悲鳴をあげている心を助けてあげてください。

救えるのは「あなた」しかいません。

そして、転職活動が不安でしたら「転職エージェント」を活用することを強くオススメします。

ハローワークをオススメしない理由

ハローワークで探しても条件の良い求人がないことにお気づきでしょうか?

私はハローワークに求人を出す側だったのですが、ハローワークは求人広告料が無料です。

そのため、どこの施設でも「とりあえず募集かけておこうか」となっています。

そんな求人に良い条件があるはずがありません。

転職エージェントには「非公開求人」という、ハローワークに出ない求人があります。

誰でも応募できる求人と、限られた人だけ知ることができる求人とでは、どちらが条件の良い求人かは比べるまでもありませんよね。

実際のところ、転職によって給料を上げている人は、ハローワークではなく、転職エージェントを活用しています。

ハローワークは賃金交渉なんてしてくれないので、施設の希望条件を飲むしかありません。

転職エージェントであれば、私達と施設の間で入って様々な交渉をやってくれるので安心ですね。

また、様々な会社が優秀な介護職に来てもらえるよう、待遇を良くしたり、雰囲気を良くしたりと取り組みを始めています。

普段から情報収集してしておくと、気付かない内に悪い条件で働いていて損をするというリスクも避けられます。

介護業界は人手不足のため、超売り手市場でチャンスです。

AI(人工知能)技術の発達で、将来なくなる心配もありません。

一生ものの技術ですし、手に職をつけるにも最適です。

給料以外で見てほしいポイント

給料などの条件は非常に重要です。

ただ、「仕事が楽しい!」と感じることができるか、とのバランスが大切と思いませんか?

50施設ほど実際に管理者(エリアマネジャー)として担当したり、訪問調査した経験より

良くない施設の特徴
・職場の雰囲気が悪い

・接遇が悪い

・施設が汚ない、尿臭がする(古い施設で経年劣化しているだけなら大丈夫)

上記に当てはまるケースで良い施設だな~と感じたことはありません。

逆に良い施設は例外なく下記の特徴のいずれかを持っています。

良い施設の特徴
・職員が楽しそうに働いており、雰囲気が良い

・接遇が良い

・管理者が職員想い

・施設が清潔

私が活用しているサービス

私自身、良いところがあれば転職しようと常に情報収集しております。

転職サイトや転職エージェントはたくさんありますが、私が実際に活用中で、本当にオススメできるものだけを厳選してご紹介します。

 

正社員で探すなら、ここだけは絶対登録をオススメします!!



介護職の方のための転職・就職支援【マイナビ介護職】

マイナビ介護職の特徴
・王道中の王道。まずはここで相談してから他のサービスも検討でOK

・メールのやりとりだけでなく、良い条件が見つかったら電話連絡をくれる

・カウンセリングやコンサルタントが非常に丁寧で好感を持てる

・大手なので施設側の信頼も厚い

・非公開求人が多い

・施設側と様々な条件交渉をしてくれる

 

私は40代前半まで正社員で頑張ろうと思っていますが、40代半ばからは派遣に切り替えようと考えています。

派遣で探すなら、ここだけは絶対登録をオススメします!!



週3日OK・日勤のみのお仕事多数!
介護専門求人サイトかいご畑


かいご畑の特徴
・派遣といえば「かいご畑」というくらい派遣に特化している

・無料で介護の資格取得を支援してくれる制度がある!

「かいご畑」で資格取得(無料)して派遣で経験を積む→「マイナビ介護職」で正社員に挑戦がオススメ!!

・派遣大手なので施設側の信頼も厚い

 

まずは「かいご畑」で探してみて、合わないようなら「きらケア派遣」も登録してみてはいかがでしょうか。



派遣をお探しの介護士さんに!【きらケア 派遣】

きらケアの特徴
・アドバイザーがたくさんいるため、あなたにあったアドバイザーが見つかる
・正社員と派遣両方で探したいならここが一番オススメ

(マイナビ介護職は正社員、かいご畑は派遣に特化で両方の扱いがない)

今の仕事に満足できない方は転職エージェントで相談だけでもしてみませんか?

あなたが理想の職場に出会い、楽しい人生を送れますに。