飲み会の幹事はコスパ抜群!儲かるし人生の役に立つ!

投資・節約

こんばんは!くろみつです♪

この度は「モノクロstyle」にお越しいただきありがとうございます!

今回は飲み会の幹事は儲かるし、人生の役に立つということをお伝えしたいと思います。

飲みニケーションと幹事

飲みニケーションという言葉はすでに死語かもしれませんが、まだまだ大切と考えている人は多いです。

飲み会という、仕事から離れてコミュニケーションを取ることで、職場では見せない一面が見えたり、本音の部分を聞けることもあります。

「なんで職場以外でも(特に上司と)関わらなければならないんだ。時間と金の無駄。」と考える若者が増えてはいますが…。

僕はお酒弱いですが、飲み会のワイワイした雰囲気が好きなので、ちょくちょく参加させてもらってます。

新人のうちは幹事を任されることが多く、いろいろと思い出もあります。

今でもよく幹事やるんですがね(笑)

幹事はやることも多く、ミスすると大変なことになるため、あまりやりたい人はいません。

誰だって気を遣わず、好きに飲み食いして楽しみたいものです。

しかし、誰もやりたがらない幹事だからこそ儲かることもあるのです。

それでは、幹事で儲けるコツを紹介します!

クーポンサイトを利用する

ホットペッパーグルメなどのクーポンサイトを見ていると、幹事様一名無料というものがたくさんあります。

その他にも、500円引きクーポンなどの割引クーポンもあります。

値下がった分を幹事代としていただくことで、参加人数によってはかなりの金額になります。

例えば、会費4,000円のコースで告知し、選べるクーポンが【幹事様1名無料】と【1名あたり500円割引】があったとしましょう。

参加人数が8名までは幹事無料のクーポンを利用すればいいでしょう。

忘年会で30人集まる!となると500円引きクーポンを利用すれば、500円×30人で15,000円となり、4,000円は支払うので11,000円が儲けとなります

30人の幹事は大変なので、これくらいは許されるでしょう。

ポイントが3倍とか5倍のお店を選べば、かなりのポイントも獲得できます。

お食事券とリクルートカード

実はホットペッパーグルメにはお食事券という割引サービスがあります。

これは、お店が個々に掲載しているので、割引券として使えたり、支払い金額の2%分のPontaポイントがもらえるというものです。

期間限定ポイントも使えるため、事前にお店が決まっている場合は購入しておくとお得になります。

リクルートカードで買えばさらに1.2%追加で合計3.2%のPontaポイントがもらえます。

ただし、払い戻しができないので、支払い額より多めに購入してしまったり、飲み会が中止になったなど、損するリスクはあります。

僕は絶対中止にならない忘年会などに絞って、予算より少なめに購入することでバランスをとっています。

実情としては、クレジットカード(Yahoo!)での支払いがほとんどです。

1%ですが、塵も積もればなんとやらです。

優待券やギフトカード

金券ショップで優待券やギフトカードがお得な価格で販売されています。

クレジットカードより割引率が良い場合も多く、予約しているお店で使えるものを、仕入れられるならオススメです。

僕は小心者なので、現金やクレジットカード以外を使っていると変な印象を持たれないか気になってしまうので、クレジットカード払いがほとんどです。

こういうところを頑張ることで塵ツモ効果なんでしょうが…。

さて、次は二次会に参加しなくていいようにする方法をお伝えします。

二次会は来ないキャラを浸透させる

一次会は参加率もよく、いろんな人とコミュニケーションが取れます。

しかし、二次会になるとだいたい決まったメンバーが残ることが多くなります。

関係性が深まるというメリットはあるのですが、毎回参加するのは時間やお金がもったいない。

二次会はコスパが悪いのです。

万が一終電を逃して、タクシーや漫画喫茶とかなったら最悪ですし。

具体的な方法は

「二次会は参加しないキャラを浸透させる!」
です。

①気付いたらいなくなってるパターン
②奥さんに怒られるからパターン
③今月は飲み会が多くてきついパターン
などいろいろあります。

②や③など、帰る前に交渉するパターンは結局帰らせてもらえないことが多いです。

オススメは①です。

「あいつ気付いたらいつもいないな。」「まぁ、奥さんきびしいから仕方ないか。」みたいな感じになってくれたらこっちのものです。

二次会幹事は、いつも二次会行く人に頼んでおくなど根回しだけはしといてくださいね。

忘れると、無責任な人になっちゃうので…。

次は僕が大好きな、もし複利で運用したらシリーズです。

 

飲み会代を複利で運用したら

4,000円の飲み会の幹事を10回
5,000円の忘年会の幹事を1回くらいすれば
年間6万円くらいにはなるのではないでしょうか。
(すごく適当です。)

20歳から50歳までの30年、年間60,000円を年率4%で運用したら

60,000円×30年×年率4%=???

なんと、299万円です!

飲み会の幹事をして、浮いたお金を投資するだけで約300万ですよ!

飲み会にそんな行かないよ!という意見はあると思いますので、一つの例と受け取っていただければ嬉しいです。

問題は、出世したら幹事のチャンスが減ったり、文化的に部下の分を支払ったりするとマイナスになる可能性があること

それに、幹事の作業に時間をかけすぎると、時給換算がめちゃくちゃ安くなります。

幹事の勉強は役に立つ

【幹事のやること】
①日程を決める
②お店やコースを決める(場合によっては下見も)
③参加予定者に案内を送る
④出欠確認する
⑤お店と人数や留意点など打ち合わせする
⑥当日は席順や挨拶などの司会進行をする
⑦会費を集めて会計(事前にできたら尚良い)

その他
・サプライズ演出を考えたり
・集合写真を撮影して配布したり
・盛り上げたり
一人ポツンとしている人がいたらフォローしたり
ほんとに忙しい!

偉い人が来る飲み会だと、適当に幹事して、恥をかかせるような失敗があると雰囲気も最悪になります。

幹事をやったことがない人にはわからないと思いますが、幹事って勉強が必要なのです。

そして、その勉強が人生で非常に役に立つことばかりです。

今回は幹事は儲かるということを全面に押し出しましたが、実は幹事の経験や勉強が人生で非常に役に立つスキルだということを伝えたかったのです。

まとめ

幹事なんて面倒なことは新人にやらせたらいいんじゃないの?と思われるかもしれません。

しかし、幹事を上手くやれば儲けることができます。

できる幹事になれば評判も良くなります。

そして、一番重要なのは、幹事の経験や勉強したことはあなたの人生できっと役に立つでしょう。

あなたも是非やってみませんか?

 

僕は経済的自由を手に入れる第一歩をこの本から学びました!!

今日のところはこの辺で。
一緒に自由を掴みましょう!!