年収400万のサラリーマンが年100万貯める方法

投資・節約

こんばんは!くろみつです♪

この度は「モノクロstyle」にお越しいただきありがとうございます!

今回は支出を抑えて年収400万のサラリーマンが年100万貯める方法を考えたいと思います。

本多式 4分の1貯金法を実践する


え?何それ?と驚かれたかと思います。

普通このような記事であれば節約術が紹介されて、いくつか実践してみよう。となるのが一般的です。

しかし、本多式4分の1貯金法を実践すれば、あまり難しく考えなくても100万貯金達成可能です。

それではご紹介します。

本多静六(ほんだ せいろく)

1866年-1952年

と言う投資家がいました。

この方は倹約家としても有名で、あらゆる収入をもらった時点で4分の1貯金するという最高にシンプルな貯金法を提唱しました。

それが【本多式4分の1 天引き貯金】です。

年収400万の場合、手取りでは320万程度になります。

ボーナス込み12ヶ月割りで計算すると月に266,000円程度です。

ここから、4分の1貯金するだけで80万となります。

100万貯めたければ、月85,000円強制的に天引きすればクリアとなります。

266,000円から85,000円引くと、月181,000円で生活するということになります。

例として100万でしたが、現実的な額じゃないと思ったら80万なり、50万なりハードルを下げれば良いと思います。

本気で貯金しようと思ったら、節約して月末に余ったら貯金しよう。という考え方では甘いです。

目標金額達成できるよう毎月天引きし、残ったお金が手取り給料なんだと割り切ってください。

残りのお金でいかに良い生活を送れるか?
そのためには節約した方がいいよね!という順番が正解です。

まずは現状を知ろう

年収1,000万でも支出が多ければ、貯金0円という人もいますし、単純に収入が少ないだけかもしれません。

なぜお金が貯まらないのか?

現状を知るために、何にいくらお金を使っているか書き出してみることをオススメします。

固定費を見直す

支出を減らすとなると、電気をこまめに消す、コンセントを抜くなどの節約をイメージされるのではないでしょうか。

節約のチリが積もれば効果はバカにできません。しかし、そういった行為はやり続けないと効果はなく、ストレスもかかるのではないでしょうか。

固定費は一度見直せば、何もしなくても継続的に効果があります。項目によっては結構な金額になる場合もあるんです。

固定費の代表格として
家賃(ローン含む)
通信費
自家用車
保険
月額で支払っているもの
小遣い(笑)
(教育費)
などがあります。

個別に考えていきましょう。

家賃(ローン含む)

家賃は月の手取りの30%程度に抑えられると、グッとハードルが下がります。

ローンも借り換えなどで、少しでも金利の安いものにできればかなりの節約になります。

上の例で月手取り181,000円の場合、30%で約54,000円です。家族構成によりますが、都心部でなければなんとかなるかもしれません。

今回は夫婦のみとしましょうか。

とりあえず
181,000-54,000=127,000円となりました!

ちなみにくろみつ家の家賃(駐車場代込み)は現在50,000円となっております。

通信費

これも家族構成によりますが、夫婦二人とした場合、格安スマホ格安SIMを利用すれば、二人で3,000円から5,000円程度にはなるでしょう。

光やWiMAXなど契約した場合は合わせて月10,000円程度ですかね。

とりあえず5,000円で計算して、余ったらネット回線も契約してみましょうか。

127,000-5000=122,000円となりました!

自家用車

これほんとに維持できるのでしょうか…。車両代考えると無理なので、消耗品や維持費だけで考えてみましょうか。

自家用車でかかるお金をざっくりと。
種別はコンパクトカーとします。

自動車税 年間34,500円
重量税  年間16,400円(二年で32,800円)
自賠責  年間12,804円(25ヶ月で26,680円)
任意保険 年間40,000円程度
車検費用 年間約50,000円(二年で約100,000円)
駐車場  年間96,000円(月8,000円)
ガソリン 年間96,000円(月8,000円)
高速代  年間30,000円
合計   年間約375,000円

結構安めかな?と思う計算となりますが、
年間約375,000円となりました。
12ヶ月で割ると…。31,250円

122,000-31,250=90,750円となりました!

ちょっと待って!生活費も計算に…。

家賃、通信費、自家用車を計算した時点で残り90,750円となりました。

他にも保険代、教育費、その他にも月額費用の発生するという項目がありますが、少しきびしく感じたので生活費もざっくり計算させてください。

食費 月30,000円
電気ガス水道 月10,000円
日用品&衣類&医療費 月20,000円
合計60,000円

結構抑えめで
90,750-60,000=30,750円
となりました!

保険代

まずは医療保険と生命保険の違いを簡単に。

【医療保険】
病気や入院した時に保証してくれる保険

【生命保険】
死亡した時に保険料がもらえる保険

こんな感じとなります。

また積み立て保険or掛け捨て保険かで支払う金額が大きく違います。

【積み立て】
満期時に積み立てた掛け金をもらうことができます。保証を受けながら貯蓄もできるというメリットがあります。掛け捨てに比べると保険料が高額となります。

【掛け捨て】
解約(支払うのをやめる)した場合、掛け金は返却されません。必要な保証額を期間毎に変更できるメリットがあります。積み立てと比べると貯蓄性がないため格安な保険料で契約できます。

簡単な説明が終わったところで、30代の保険料の平均で計算してみましょう。

積み立ての場合
30代平均が15,000円程度らしいです。

掛け捨ての場合
30代平均が3,000円程度らしいです。

僕は生命保険や医療保険に入っていませんが、入るとしたら生命保険の掛け捨てにしますので、3,000円で計算しますね。

30,750-3,000=27,750円となりました!

小遣いについて

すでに残り27,750円となってしまいました…。個人的にはWi-Fi環境がほしいので、光かWiMAXがほしいのが正直なところ…。

いろいろ計算しましたが、過度な節約生活はストレスを感じ、爆発して散財ということもありえます。

毎月の楽しみとして、残された27,750円を小遣いとしましょう。

ここは奥さんと仲良く生活するために、お互い小遣いを14,000円としましょう!!

これで0円です(涙)

今回の計算はかなり安めですが、なんとか生きていけそうに感じました。

何を重視するかによりますが、自家用車を持つかどうかの影響が一番ありますね。

住まいや生活の質、小遣い(笑)を上げたい人は自家用車はやめて、公共交通機関やレンタカー、カーシェアリングを利用してみてはいかがでしょうか?

まとめ

年収400万で100万貯金する方法は、毎月85,000円強制天引き貯金です。

持ち家や車、インスタ映えなど世間の当たり前を疑ってみたら、案外お金がなくても生きていけることがわかります。

頑張って貯めた100万を正しく投資することで、10年後の自由を買うのです。

 

僕が投資を始められたのは、この本に出会ったからです!!

 

僕は経済的自由を手に入れる第一歩をこの本から学びました!!

今日のところはこの辺で。
一緒に自由を掴みましょう!!