介護職が最速で介護技術を向上させる方法は「自分の介助を見てもらいアドバイスを求める」です。

くろみつ
こんにちは、くろみつです♪
知りたい介護職
こんにちは。

介護技術を向上させたいのですが、何から手を付けていいかわかりません。

良い方法があれば教えてもらえませんか。

くろみつ
介護技術の向上って何から始めていいかわかりませんよね。

私が11年間試して良かったやり方を紹介しますね。

結論
介護技術を向上させる方法でオススメは、

「自分の介助を見てもらいアドバイスを求める」です。

記事を読むメリット
・介護技術を向上させる方法

・介護技術を向上させるメリット

・介護技術が低いリスク

がわかります。

介護技術を向上させるために11年間いろいろ試行錯誤した結果、

実践が少ないと介護技術はなかなか向上しないことがわかりました。

学んだことは頭の中にしかないので、体の感覚とずれが生じます。

学ぶ3:実践7の割合で介護技術を向上させていきましょう。

介護職が介護技術を向上させる方法

介護技術を向上させる方法はいろいろあるのでご紹介します。

結論から言うと、

「自分の介助を見てもらいアドバイスを求める」

これが最速で介護技術を向上させる方法です。

先輩や管理者に指導してもらう

くろみつ
全然指導してもらえない介護施設は辞めておきましょう…

一番オーソドックスなのが、先輩や管理者に指導してもらう方法です。

先輩や管理者に指導してもらう特徴
・指導者の能力が高いと成長できる

・指導者の能力が低いと成長できない

・指導者が常に正しいわけではない

・学ぶ姿勢を見せると評価されやすい

・指導を希望すると勤務時間外になることがある

多くの介護職は、この方法で介護技術を身につけていきます。

「教えてもらってないからできません。」

「先輩から聞いた通りにやってるだけです。」

このようなセリフを平気で言っている内は成長できません。

まずは、「なんでこのやり方なんだろう?」と疑問を持つことから始めましょう。

本を見て学ぶ

YouTube が普及する前は本を読んで学ぶことは当たり前でした。

本(文章)の特徴
・観察ポイントが明確に書いてある

・知識が体系的に書いてある

・そこそこ信頼性がある

・具体的な動きは苦手

・高くて気軽に買えない

このような特徴があるので、向上心の高い介護職以外は本を使って学ぶことはなくなりました。

動画を見て学ぶ

YouTube が普及するようになってからは動画で介護技術を学べるようになりました。

動画の特徴
・無料で学べるコンテンツが多い(YouTubeなど)

・動きがわかりやすい

・内容の信頼性は自分で判断するしかない

・通信料(ギガ)を消費する

YouTubeは非常にオススメですが、誰にでもアップロードできるので間違った介護技術を投稿している場合もあるので注意してください。

研修を受ける

研修も昔からある方法ですね。

研修の特徴
・疑問が出たらその場で聞いて解決できる

・外部研修は他社の介護職と交流できる

・他社の考え方を知って視野が広がる

・有料の研修は結構高い

・当たり外れの差が激しい

・内部研修に積極的に参加すれば評価されやすい

・時間が拘束される

自分の介護施設だけで学べることには限界があります。

他社の介護職と交流できれば、視野が広がるのでオススメです。

たまにいるのですが、自分の介護施設が全て正しいという態度はやめておきましょう。

印象が悪いですし、学ぶ機会もなくなります。

くろみつ
外部研修で学んだことを、自分の介護施設で発表すると良いですよ
外部研修で学んだことを発表する
・発表前提で受講すれば多くのことが学べる

・上手く発表できなかったところが理解できていないポイントと気付ける

・研修講師の役割をもらえるかもしれない

・評価される

・同僚からも信頼される

など、様々なメリットがあります。

介助を見てもらいアドバイスを求める

いろんな方法で介護技術を向上させることができますが、

私が最もオススメする方法は、

「介助を見てもらいアドバイスを求める」です。

介助を見てもらいアドバイスを求めるメリット

・自分では気付けないことを教えてもらえる

・見られる緊張に慣れることができる

・意欲的と評価される

・介護施設全体で学び合う雰囲気にできるかもしれない

・誰もやってないので差別化できる

学ぶと理解した気になりますが、実際にやってみると上手くできません。

ほとんどの介護職は自分の介助に強い自信は持っていないため、見られるのを内心嫌がります。

そんな中、積極的に自分の介助を見てもらい、その上でアドバイスをもらおうとするなんて普通にすごくないですか?

中には、「やる気出して変なやつ」だと冷笑する介護職もいるでしょう。

しかし、1年後にはとんでもなく成長に差が出ているので笑えなくなっています。

私はこの方法を使って

実践した結果
・イジメてきた先輩を見返した

・自信をもって介助できるようになった

・毎年給料が上がった

・評価されて管理者になれた

などを達成してきましたので、変わりたい介護職には本気でオススメします。

介護職が介護技術を向上させるメリット

くろみつ
正直メリットしかないですね

信頼されて人間関係が良くなる

介護技術が高くなると、利用者様や同僚から信頼されるようになります。

周囲に認められると人間関係も良くなっていきますので、人間関係で悩んでいる介護職は介護技術を向上させましょう。

向上心がある介護職は良い印象を与えます。

お互いの負担を減らせる

介護技術が向上すると、利用者様・介護職共に心身の負担が減ります。

圧迫による内出血、無理な介助による事故、腰痛やぎっくり腰など様々なリスクを軽減できるので良いことしかありません。

評価されて給料が上がる

介護技術が向上すると、評価されて給料が上がりやすくなります。

最初は学ぶ側ですが、介護技術が向上する内に指導する側になることができます。

勉強会や講習会を自主的に行うなど、付加価値があれば更に評価されて給料が上がるので挑戦してみましょう。

任せてもらえる仕事が増える

介護技術が向上すると、任せてもらえる仕事が増えます。

任せてもらえる仕事が増えると、新しい発見や経験ができるため好循環が生まれます。

何年も同じ仕事をやっているとマンネリになりますので、ずっと楽しく働きたいなら介護技術を向上させましょう。

転職時に有利になる

・介護技術の指導をしていた

・外部研修を自社に持ち帰って研修講師をしていた

などの実績があれば、面接でも非常に強力なアピールポイントになります。

個性があったり、他と差別化できる介護職はほとんどいません。

あなたの強みになるので、今の内から実績を作っておきましょう。

自信がついて仕事が楽しくなる

介護技術が向上すると、自信をもって介助できるようになります。

仕事に余裕もできるので、利用者様とのコミュニケーションを楽しんだり、

同僚をスマートにフォローして感謝されるなんてことも可能です。

俺様タイプの態度は印象が悪いですが、自信に満ち溢れて堂々とした態度はモテます。

※ごめんなさい、私は自信持ってる時期もモテませんでした(笑)

介護技術が低い介護職はリスクが大きい

介護技術が低い介護職のリスク
・信頼されず人間関係が悪くなる

・事故のリスクが増える

・腰痛やギックリ腰のリスクが増える

・評価されずに給料が上がらない

・仕事がしんどくて辞めたくなる

・転職先でも上手くいかず辞めてしまう

・何も任せてもらえず成長できない

・マンネリで介護の楽しみを知ることができない

・自分に自信が持てない

介護職は技術職ですので、技術が低いとリスクしかありません。

介護技術の向上に興味が持てないようであれば、他の業種に転職した方がよいでしょう。

まとめ

介護技術を向上させる方法でオススメは、

「自分の介助を見てもらってアドバイスを求める」です。

学ぶことも大切ですが、実践が少ないと成長できません。

最初は緊張しますが、やっている内に慣れますのでチャレンジしてみましょう。

本日も介護クエストをお読み頂きありがとうございます!

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くろみつ
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